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【衝撃のファクト】2度目のYouTube BANでも反省ゼロ?怪しい「2nd垢」の呆れた弁明と、神戸まつり公文書が暴いた知事パフォーマンスの裏側

アップロード日:2026年6月27日

SNSやネット動画の世界では、日々さまざまな動きがありますが、今回は「さすがにこれはどうなのか」と思わざるを得ないニュースが飛び込んできました。一度ならず二度までも厳しい処分を受けながら、どこか開き直っているようにも見えるあのアカウントの現状、そして情報公開請求によって見えてきた地方自治の「裏側の事情」まで、盛りだくさんでお届けします。

こんにちは、カネさんです。

またもやYouTubeからBAN!「反省ゼロ」のあのアカウントの現状

少し前にYouTubeチャンネルが復活したのを確認していたのですが、なんと、またしてもチャンネルが停止(BAN)されたことが分かりました。

ネット上の指摘によると、6月26日時点で再びアクセスできない状態になっているとのことです。それに対する本人の反応や周囲の動きを見ていると、驚くほど「反省」の色が見えません。

セカンドアカウントでの奇妙な弁明

チャンネルを止められた本人は、あろうことか「北海道の歩き方2nd」という怪しいサブアカウントを急遽作成し、ヘッダーには「毅然とした対応で正義の鉄槌を」という、まるで自分が被害者であるかのような大々的な文言を掲げています。

そのアカウントで行われている異議申し立ての主張が、またツッコミどころ満載なんですね。

  • 停止されたのは「スパムや自動化、フェイクエンゲージメント」による誤判定だと主張。

  • 「動画はAIではなく自分の声で作っている」と必死にアピール。

  • 手動でコメントに返信していた直後に、突然Googleアカウントごとアクセスできなくなったと弁明。

「いや、俺のアカウントはアクセスできるぞ」

と周囲からツッコまれている始末で、まさに「事情により鍵運用」と言いながら、その事情を自分で作り出していることに気づいていない様子です。余計なことを言えば言うほど揚げ足を取られる典型的なパターンにはまってしまっています。

インスタ・TikTokへの進出と偏ったネットの反応

YouTubeを追われた(?)彼らが今、次に目を向けているのがInstagramやTikTokといった別のプラットフォームです。そこでは、特定の政治高官を過剰に持ち上げる動画が大量に投稿されています。

興味深いのは、その動画に集まるコメントの極端な偏りです。普通の投稿には十数件しか「いいね」がつかないのに、その特定の政治家の話題になると、突如700件以上のいいねがついたりします。

  • 「テレビの偏向報道には騙されない、もうテレビは見ない」と “目覚めてしまった” 視聴者からの熱狂的な応援。

  • 「マスコミ終了!知事おめでとうございます!」といったフラットさを欠いた過激な言葉づかい。

一方で、動画内で「人気ナンバーワンですね」と持ち上げる投稿に対して、一般のユーザーからは「すでにワーストワンだと結果が出ていますよ」と冷静なファクトを突きつけられる場面もありました。

ここで、現代の地方政治の構造や、ネット上の情報不信がどのように生まれるのかを深く考えるための良書をご紹介しておきます。非常に学びの多い一冊です。

兵庫県知事問題 失敗の本質 ――情報不信はなぜ生まれたか (ちくま新書 1920) 小林 和樹

また、名誉毀損で刑事告訴した件についても動画内で触れられていますが、「事実の摘示(裏取りできる具体的な指摘)」があるかないかという法律的なラインを無視して、完全に被害者モードで「最高裁まで戦う」と息巻いているようです。刑事事件として検察に任せると言いつつ、判決まで持っていく派だと豪語する姿には、一貫性のなさを感じざるを得ません。

神戸まつり公文書から浮き彫りになった知事の「独自パフォーマンス」

さて、もうひとつの大きなトピックが、公的機関への情報公開請求(公文書開示)によって明らかになった、令和8年の「神戸まつり」に関する資料です。

「CITIZEN兵庫」氏が公開した公文書一式によると、事前の知事協議資料の段階から、知事の当日の服装について驚くべき計画がなされていたことが分かりました。

資料にないユニフォームとラケットの謎

開示された協議資料には、知事の服装として「赤いポロシャツ、タスキ」と明確に指定されています。これは議長の服装の色違いにする意図だったとみられます。

しかし、問題はその下に書かれていた内容です。

  • 資料には「競技選手:各ユニフォームと用具(ラケット等)」と記載。

  • つまり、ユニフォームを着用するのはあくまで競技選手だけの予定だった。

それにもかかわらず、実際のパレードで知事はどうしたかというと、なんと自分自身もユニフォームを着用し、競技選手に紛れるかのような独自のパフォーマンスを敢行したのです。ラケットやボールまで用意してアピールする姿が記録されています。

隣で通常のポロシャツを着て、冷静に対応している議長との温度差が凄まじく、知事だけがやたらと目立つオペレーションになっていたことが、公文書のファクトから浮き彫りになりました。

不自然な公務記録への違和感

さらに資料を読み解いていくと、公務の記録に関しても不自然なパターンが見られます。

パレード当日の行動予定表では、複数の班に分かれて詳細な状況共有が行われていたことが分かりますが、最近の知事のスケジュールを確認すると、とある1日は「公務なし」とだけ書かれ、予定がまったくの白紙になっている日があるのです。

これだけ大きなイベントの裏で細かく動いているはずの時期に、珍しく書き込みが一切ないというのは、どうしたのだろうかと勘ぐってしまいますよね。一般の人が映り込んでいる公文書資料の公開方法も含め、色々と不透明な部分が多いと言わざるを得ません。

ネットの噂に惑わされず、こうした地方政治のリアルな実態や選挙の裏側を知るには、こちらのドキュメントも非常におすすめです。

限界地方政治 選挙ウォッチャーちだい (著), 菅野完 (著), 清義明 (著), 畠山理仁 (著), 松本創 (著)

加古川市長選の裏で動く影と有権者の厳しい声

最後に、地域社会を揺るがしている加古川市長選の動きについても触れておきます。

ネット上に投稿された現地動画を確認すると、橋本みなみ候補の選挙事務所に、立花孝志氏や福井かんき氏といった、他党の、それもかなり物議を醸しているカルト的なグループの関係者たちが、ごく自然に入り込んでいく姿がバッチリと捉えられていました。

「やっぱりグルなのかな?」

そう噂されても仕方のない生々しい映像であり、まさに「ステルス支援」が行われているのではないかとの指摘が相次いでいます。かつてデマや誹謗中傷で人を自死に追い込んだとされる勢力と繋がりがあるのではないか、という疑念が広がる中、地元の有権者からは非常に厳しい声が上がっています。

  • 「こんな危なっかしい候補には、加古川市政を預けられない」

  • 「目的は地域を良くすることではなく、自分たちの政治的サークル活動をしたいだけではないか」

こうした政治的な議論が今、現地では非常に活発化しており、道義的な問題を指摘する声と、それを妨害と捉える過激な批判がぶつかり合っています。この選挙結果がどうなるのか、地域への影響も含めて、引き続き注視していく必要があります。

まとめ

今回は、二度目のアカウント停止を受けながらも反省ゼロで他プラットフォームへ進出するアカウントの現状、公文書から明らかになった知事の不可解な目立ちたがりパフォーマンス、そして加古川市長選の裏で蠢く奇妙な繋がりの3つのトピックをお届けしました。

ネットの過激な言論に惑わされず、提示された公文書や映像といった「客観的なファクト」を突き合わせていくと、ニュース報道の偏りや、隠された矛盾点がはっきりと見えてきます。

今後、これらの問題がどのように展開していくのか、当チャンネルでも引き続き目を光らせていきたいと思います。

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この記事は、政経プラスチャンネルの動画・ライブをベースに、Geminiを利用して文章化したものです。内容については、アップロード日をベースに書き起こしていますので、その点ご理解ください。


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