もう会えなくなる
タイトルはシンガポール動物園のジャイアントパンダです。
先日、シンガポールに行った際に、もう何度も見ることができない、ひょっとしたら最後の見納めになるかもしれないジャイアントパンダを見てきてレンズに収めました。
和歌山アドベンチャーワールドの4頭のパンダは来月中国に返還されます、上野動物園の2頭のパンダも来年が期限だと言われています。
新しく、上野のパンダの返還延期も新しいパンダが日本に来ることも私はないと思っています。
だれが自国に向けたミサイル基地を作り、自国攻撃のための軍事活動をしている国に対して、友好の証のパンダを貸与しようと思うのだろうか?
すこし考えればわかる話だと思います。
日本政府は「台湾有事を想定していない」と言いながらも、先島に有事が起きた際には目と鼻の先にある台湾に避難をせず、遠く離れた九州に島民を避難させる。
これも少し考えればわかる話です。
少し考えれば、言い方を変えればバカでもわかる(申し訳ありません、バカに失礼でした)ほど、わかりやすい敵対外交をしている日本に対して、中華人民共和国が友好の意を示すとは思えません。
日本政府はちゃんとした平和外交をしてください。国民がジャイアントパンダを見て笑顔になるチャンスを返してください。
れいわ新選組 山川ひとし 国会質問
この中で以下のような関連した話をしています。
台湾を想定したものではないと前回もおっしゃっていました。
ごまかしています。そうでなければ、じゃ、どこの有事なのかなぜ南西シフトなのか大事な土地や住まいを離れ、近くの台湾に避難するよりも2,3倍も離れた九州そこに避難をしなければいけない、疎開じゃないですかという地元の方々もいますよ言ってる方々がまつまり今の政府機関が徹底した平和外交の能力が結落している
世界平和と人類の福祉の増大
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