酒と男遊びが心の麻薬だった
わたしの黒歴史編です。
結婚するまで恋愛依存に苦しんでいました。
性交渉👉好きになる👉捨てられる👉病む👉上書きできる誰かを探しに行く(最初に戻る)
相手からしたら、
性交渉👉「この女重いなあ、ブロックしよう」
いかにも単純な構図。
社会人2年目。男性経験が1人だけ。
だから免疫なんてものもありません。
「可愛い、好きだよ」「ぽきまるだけ、特別だよ」
そんな甘い言葉を本気で信じていました。
しかも私はお酒が大好き。
クラブ、終電後のストリートナンパ、居酒屋、バー。
出会いはいくらでもありました。
恋愛をしていたというより、
数々の男性に、
自分の価値を決めてもらっていたんです。
自己肯定感が低くなったエピソードはこちら👇
ドーパミン刺激が強い環境、
特にお酒を飲む場で、
″自己価値を預けている状態″が重なると、
無意識に相手の反応=自己価値の判定、
になるんだそう。
だから執着が強くなるし、切れると崩れる。
まるで麻薬だなあ〜と。
そして自分が好きになった頃には、
相手の気持ちはそこまでじゃない。
また麻薬を求めて、
誰かを求めに行くという負のサイクル。
この負のサイクルをどう抜け出したかは、
また別の機会に書こうと思います。
