見出し画像

紙魚

8月、立て続けにシステム手帳に紙魚(=しみ、衣魚、障子虫、本を開くとたまにいる小さい虫)が出ました。まずロロマクラシックのエスメラルダに出て、次にミネルバボックスBフラップに出ました。

本で見るのは平気なのに(見慣れてしまったからでしょうね)、
夏に帰省した際には、喫茶店で出されたカフェオレに蠅が入っていても何も言わずに飲んだのに、
東京に戻ってきた途端、「紙魚が紙魚が!」と騒ぎ立てる自分はどうなのだろうと思いながらも、手帳の革の部分で紙魚が這っているのを見るのはショックでした。「あなたがいるのはここじゃない!」という気持ちになりました。

手帳に紙を挟んでいるから仕方ないのかもしれませんが、挟んでいないお休み中のシステム手帳にも紙魚がいまして、度重なる紙魚との遭遇に、そもそも紙魚ってなんだろう? と思いました。名づけた人間も「紙虫」とせず「紙魚」とネーミングするなんて粋だなあと思い、検索したところ、この虫の拡大写真をたくさん見ることになり、きつかったです。
検索して分かったことは、紙魚が苦手なのはラベンダーの香りだということでした。

そのようなわけで、Amazonでラベンダーを買いました。
こちら☟ ※リンクはアソシエイト

以前、同じデザインのパッケージのローズウッドのポプリ(地美人、ローズウッドは現在製造していないようです)を神保町を歩いている時に見つけて購入したことがあり、重宝していたので、これをAmazonで気軽に買えるのはありがたいと早速購入しました。

本日開封
こちらは、ローズウッドを購入した時に撮影していたものです。参考に

紙魚は紙しばらくこれで紙魚避けしてみようと思います。





いいなと思ったら応援しよう!