ロロマクラシックA5ブラック エイジング2年
わたしの手帳の手帳(革手帳購入の記録)によると、11、12月は手帳の購入が増える時期です。よって、11、12月は「〇〇 エイジング1年」などという投稿ばかりになりそうです。
ロロマクラシック・A5・ブラックもその一つです。
購入から約2年が経ちました。基本的には家に置いているのでそこまでの変化はありません。
今年は同じロロマクラシックのA5をもう一冊買いましたので、エイジングはしているんだという比較対象ができました。
下の写真のとおりです。

ロロマ黒が好き
ロロマクラシックのA5は20㍉リングと30㍉リングがあります。
わたしが持っているのはどちらも20㍉リングで、それでも結構な重厚感を味わっています。30㍉リングにも興味があり、何度も購入しようとしては「やっぱりブラックがいい。でもブラック2冊!?」となってしまうのと、使い道が見いだせないのとで、購入しておりません。
わたしはロロマクラシックのブラックが特別好きで、今年も一度、突如物欲が高まり悶えに悶えてバイブルサイズをポチっと購入しました。しかし決済エラーで受理されず、また悶えに悶えて、これは買わない方がいいということかもしれないと自分を納得させて見送りました。
その後も「あの時買っておけば良かった」と悶える夜がありましたが、なんとか眠れています。

エイジング
ロロマクラシックのブラックは、最初は白いブルームで覆われていて黒くありません。それを日々ブラッシングしてピカピカにすべく頑張っていた時期もありました☟が、今は時の流れにロロマをゆだねています。
ブラッシングの成果もあり、外側はツルピカではあるのですが、少しブルームが残っています。




これからはゆっくりゆっくりエイジングしていくと思います。
中身
このロロマは、書類を挟んでいました。しかし、たまに模様替えをしたくなり、たった今はモノトーンで飾って楽しんでいます。




今年の新年の目標として「A5とバイブルサイズを使ってたくさん書く」を掲げていたのですが、残念ながらA5を使わない一年でした。
A5の使い勝手は不動で、定番サイズには変わりはありませんが、自分のなかのA5ブームはなかなか訪れません。つい買ってしまうA5のノートパッドやリフィルだけが増える一方です。
なんとかせねば!
