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別居生活はまだ続く

5月の末、一週間の予定で夫と別居生活を始めた。


娘一家の応援、知らない街で暮らす、京都三昧、エッセイ原稿執筆…
、私の夢と希望をのせて、ビジネスホテル暮らし1週間は、あっという間だった。

計画は、叶ったことと思ったほどできなかったことと、でもまあまあな感じ80点で帰宅した。

ところが、帰宅した3日後に体調が…。
疲れかと思ううち、高熱でフラフラになり病院へ。

流行病でないことはわかったものの、37〜39℃を上がったり下がったりの1週間になってしまった。

孫くんも、39℃だったもんね。

パパとママがお仕事してるから、静かに遊んだり添い寝したり、そりゃあ楽しかったけど、ばあちゃん油断していたようだ。

1週間なら休んでも大丈夫と思った仕事も、さすがに2週めになるとあちこちに支障が出て、熱の下がった時にLINEや電話で頼みまくった。

でも最後にポチッとするのは私で、それは今週何としてもやらなければ。
教授の権限て、そちらに教授おられますやん?
いくら影の教授と言われても(爆)、他に誰もポチッとできないなんて。

仕事や家事は、自分で抱え込むタイプではないけれど、やはり今のやり方は改善しなくてはと痛感している。

オジサン教授もアラサー助教も、自立していただかねば。

もちろん職場だけではない!

1週間の別居は、夫の自立も目的のひとつだった。
(そこそこ自立はしてるので、できないこと痛感プログラム😆)
私の方も「あー、私やっとくよ」というのを手放すために。

夫は1週間で成長した🤣

*洗濯ができた!
*自分のご飯なら、残り物で作れる!
*毎朝水やりと木苺摘みを忘れずにやった!
*夜10時に帰宅してたら、家事もクソもできない
*ダイニングテーブルが、物置場になっていく

だいたい夫から伝わってきたことは、こんな感じ。
やればできることと、仕事と家事の両立が大変なことを味わえたようだ。

留守宅に一度来たという息子も、苦笑していた。

そして、妻の見えない力を知らしめたつもりだった私も、昨日は総合病院の検査に半日付き合ってもらい、結局持ちつ持たれつだと感じている。

先週の今ごろは熱にうなされていたのに、スマホ見ようかな、音楽が聞きたいな、スケジュール調整しなくちゃ、note書きたいな…、体調が良くなるってこういうことだなぁと感じながら養生している。

2階の寝室で、夫とはまだしばらく家庭内別居が続くことになりそうだけれど。

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御手洗 育/暮らしのエッセイスト もしもあなたの心が動いたら、サポートいただけると嬉しいです。 書き手よし、読み手よし、noteよし、そんな三方よしのために使わせていただきます。