#46 なぜ、誰かの人生が気になるのだろう?
これまで、市民活動の現場で多くの方々を取材してきました。
身近な課題を解決しようとしている人、まちをもっと良くしようと動いている人、そして「あったらいいな」を形にしている人。
派手な経歴や有名な実績があるわけではないけれど、語られる一言ひとことには、その人の人生の積み重ねや思いがにじんでいて、毎回、心を打たれます。
今の活動から、過去を掘り下げていくと、その人の生き様が浮かび上がってきて、未来への思いまでも感じられ、その人が存在する“証”があることに気づかされます。
有名人ではない“市井の人々”の物語。
他人と比べる必要はありませんが、なぜか心が動かされるのは、自分では体験できない人生と、誰かの「なにげない日々の営み」に宿る愛おしさがあるからなのかもしれません。
それぞれの人生には、その人だけの物語がある。
そんな物語を記録して、誰かに手渡すように綴っておけたら。
何気ない生活のひとコマを、そっと残していくお手伝いができたら。
最近、そんなことを考えています。
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【言の葉ジャーナル】
Day47:人の人生が気になるのはなせか?考えてみる
自分らしさを可視化する66日間のジャーナリングプログラム。
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