失敗した月曜日。救ってくれたのは、手作りランチと「まあいいか」の心。
一杯のコーヒーから始まった朝。
「今日はどんな日になるかな」とワクワクしながら、出勤前のひと時を過ごしました。
今朝はあいにく、バスが目の前を過ぎ去ってしまったけれど、
「次のバスは3分後か。まあ、こんなもんかな」
と、少しだけ心に余裕を持ってスタート。
……ところが、オフィスに着いて冷や汗をかきました。
なぜか皆がデニムとTシャツ姿。その瞬間、思い出しました。
「しまった、今日は撮影日だからドレスコードが決まっていたんだ!」
月曜日の朝から、やってしまった大失敗。
担当の方に謝り倒し、撮影への参加は免除していただくことに……。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
うまくいかないスタートに、少し落ち込みそうになった私を救ってくれたのは、作ってもらった美味しいお弁当(ランチ)でした。
家庭の味を噛み締めながら、「ああ、幸せだなあ」と心が解けていくのを感じました。
特にこれといった大きな出来事はなかったけれど、
いつものジムで汗を流し、こうして一日を無事に終えられる。
それだけで、もう十分嬉しいこと。
これまでは細かいことにクヨクヨしていましたが、解決しない過ぎ去ったことを嘆くより、次に向かって一歩ずつ進む方がずっといい。最近、少しずつですがそう思えるようになりました。
今日は、温かいランチに救われた一日。
全てが悪い日なんて、きっとない。
身近な場所に咲いている小さな花を見逃さず、明日も大切に過ごしていきたいです。
皆さんの月曜日は、一日でしたか?
