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《オリジナル+α出馬表の見方を紹介します♪》


この度は記事をご覧いただきありがとうございます。

【2026.1.24記事編集】

当記事では普段note記事で紹介している出馬表の見方について紹介していきたいと思います。見方がわからない方、理解を深めたい方向けの記事となっております。

ぜひ参考にしてください。

《出馬表(全体像)》

上記が普段note記事で紹介している出馬表です。
1開催は無料で公開していますので、またご覧いただければと思います。

この出馬表の注目ポイントは下記の■4点です。


それでは順番に見ていきます。

■調教評価について

調教の評価を下記アルファベットの順番で表記しています。
【調 教:S+>S>A+>A>B+>B>C>D】

さらに調教グラフでは、視覚的に見えるように棒グラフを作成し、パッと見て見やすくなるよう改良しました!

障害レースを除く、全レースに対応していますので、例えば予想のファクターが少ない新馬戦にも活用できます!

他の項目の間隔は前走レースとの間隔を表していて、紫文字のアルファベットは前走の調教評価を表しています。

こちらなぜ表記をしているのかというと、間隔が詰まっている馬は今回のレースで比較的軽めの調教がされて、良い動きの判断が難しいためです。
この項目があることで、前走好調教だった馬にも注目することが可能です!

最後の調教水色★ですが、こちらはアルファベット表記の調教評価とは別の角度で評価したもので、アルファベット表記で調教がイマイチでもこちらの★がついている馬は及第点と考えてもらえればと思います。


■レース脚質傾向について

次は脚質傾向です。こちらは当レースに出走する馬で脚質に特徴のある馬を紹介しています。
よって全馬に傾向を表示しているわけではなく、逃げる確率が高い馬、先行する確率が高い馬、差し・追い切りの確率が高い馬に焦点が当たって記載をしています。

あくまでも過去の傾向を含めた予想であって、必ずしもそうなるというわけではないですが、脚質傾向の判断材料として利用していただければ幸いです。

■全体能力評価について

こちら該当レースの能力をランキングで表示しています。

過去の傾向から見ると能力上位ほど好走率も上がる傾向となっています。

ただしこちらは能力だけを突き詰めたものとなりますので、1位の馬を買い続ければ回収率が必ず100%を超えるものではございませんのでご注意ください。


■コース実績&ダ重馬場適性・芝重馬場適性について

こちらは当コースに関連する距離実績、当コース実績、当舞台実績など様々な条件を組み合わせて摘出した順位となります。

過去の実績はあえて含まないように計上しています。そのため、当コースのレース実績自体がない馬は低めに順位付けされるため、その点はご注意ください。(そのため、ある程度キャリアを積んでいる1勝クラス以降からの表示としています。)


さてここまで出馬表の各欄について説明してきました。

基本的に能力順位が上位の馬は人気する傾向にありますし、もちろん、能力上位かつ好調教かつ適正が高ければ好走率はかなり高くなる傾向にあります。

ただし皆さんご承知のとおり、昨今このような馬はほぼ確実に人気もしますし、これだけを狙った勝つのは至難の業となっています。

皆さんの自慢の予想にどこか参考になる条件を結び付けて、+α回収率アップを目指していただけると幸いです。

毎週1開催は無料で公開していますので、ぜひ参考にしてください。
他開催についても有料で掲載していますので、もし興味のある方は読んで頂けたらと思います。

有料はちょっと・・・という方は無料版だけでももちろん構いませんので参考にしていただけるとすごく嬉しいです(^^♪


一緒に高回収率目指して頑張っていきましょう!!!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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