春の兆しと除草計画、そしてできればその後はクローバーフィールドに!
さて、昨日また本宅の方に戻ってきました。今回は12日ほど連続で滞在できます。いくつか仕事も抱えていますが、基本的にはのんびり過ごせそうです。
ということで戻ってきた日は3月ですが、風こそまだ冷たいですが、日差しは春の日差しでした。このようにまだ小さいですが地面には緑も色を出し始めています。



が、逆に言えば今が除草のチャンスのようです。GWのころから、10月までの半年間は草刈りが重労働のことはこのNoteで何度も書いていますが、この時期に粒上の除草剤を撒いておけば100%とはいかないまでもかなり作業が楽になるとのこと。いままでは雑草に交じってワラビも生えてきており、母や伯母が採るのを楽しみにしていたのですが、二人とも高齢で歩行が難しくなったので、もう、諦めてくれています。
ということで早速アマゾンで評判の良い製品を購入することにしました。お値段こそそこそこしますが、これであの重労働から多少でも開放するなら買ってみて損はないでしょう。
なお、タイミング的には雨の後の晴れた日の午前中、で風のない日、がベストとのこと。天気予報を見る限りでは明日、明後日は雨か雪で金曜あたりには張れるようです。そこがチャンスのようです。
宣伝によると効果は9カ月ほど持つとのことなので、この3月に撒けば、来年の12月、つまりは雑草も冬枯れすることまでには持つ計算です。となると今度は次の春のことも考えておく必要があるでしょう。目標とするのは一面をクローバーフィールドにすることです。そこで今度は「クローバー、種まき」で調べてみると、秋に撒くことで冬を越した強い根が春に咲き出してくそうです。最近は夏が長くなり秋が短くなったと言われますが、その短い秋がチャンスでしょう。その時期に最後の草刈りをすませ、クローバーの種を土に混ぜたものを撒いていくとその年のうちに芽を出し、冬を越した後で春に復活するそうです。
まあ、こればっかりはやってみないと分かりませんが、今年1年かけた個人的大プロジェクトとして挑戦してみます。
ちなみに、こちらは白菜づくりに失敗した畑の写真ですが、ここに見えている緑はその多くがクローバーです。1年後にはこんな感じで、クローバーが敷地全面に出てくることを期待したいです。

