言の葉を音に
月の手紙
言葉にすれば簡単に伝わることも
なかなか書き出せずにいて
ましてや口にすることなんて
想像の域にも達しない
月あかりが部屋にさす夜は
特別で
淡い恋心ばかりを
照らし出してくれる
noteで空間を抜け舞いあがり
月の砂にそれを描くことがてきたなら
そっと届くひかりの影になって
きみの部屋にも写ってくれるだろうか
もうすぐ満月
ひかりも満たされる
ここに書き留めた言葉は
ひとときだけど
ぼくのすべてが映るから
cofumiさま 片桐みかんさま
一部推敲しました
よろしくお願いします
