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【#放送後記】#186: 肩書き / ドナドナマイカー / 反抗を談する

開幕しましたねBリーグ。試合(配信で)観てたらあっという間に時間が経ってしまい、noteを書きそびれていました。鳴海(Narumi)です。

そんなわけで186回目が配信です。
肩書き?そんな話したっけw


とにかくダブルブッキングを猛省

ですね。やってしまいました。
まさか、土曜日のB1リーグ開幕戦と自分が企画した配信イベントの日程が重なるとは。ギリギリで気づいてなんとかフォロー完了しました。
で、昨日10/4はお仕事で配信イベントに出演してまいりました。楽しかった。
バスケは今週末にリスケ。こちらも楽しみです。

ダブルブッキングで思い出す若き日の話

配信まったく関係ないですけど、そういえば。。。
時は17歳 高校2年生の夏。当時初めてお付き合いした彼女に夢中だった私はサークルKのアルバイトをぶっちぎって彼女と東京デートしてたのでした。

彼女曰く、予定していた東京旅行、新幹線のチケットは購入済み。でも、当日になって一緒に行く予定だった幼馴染が行けなくなった、と。
(あれ?新幹線だっけ?とにかく電車)
そんな可哀想な顔をする彼女に男としての決心を求められた私は一緒に旅立つことにしたのでした。
ちなみに集合場所には他の同級生もおりまして。なんだデートじゃ無いじゃん。って今はじめて気づきました。
で、原宿ぶらぶらしてたら携帯に鬼ほど着信があり、出てみたらバイト先。
「今日シフトなんですけど?」と言われ、「え、え?ごめんいけないわ。(ブチッ)」としたことを思い出します。

つまり言えることは、自分がそういう奴。ってことw
今後年を取ってボケたのかな?と思っても、老化じゃなくて、そもそもなのよ。だからこそ気をつけよう、仕事の時くらいは。

やらかすのは繁忙期のしるし

にわかに忙しくなってくると、だんだん、周りが見えなくなってくる、
消化できそうなタスクから終わらせようとするがあまり、身近なものしか目に入らなくなる。
結果的に、悪い方のピタゴラスイッチは作動していて、不意に表に出てくる。そうやって繁忙期のミスは突然やってくるし、いままでも散々経験してきた。
そして、こういう時のミスは結構メンタルに来るものだったりする。

最近はジムで黙々と走り続けることで気分を持ち上げたりしているが、
当然ながら酒の力も借りるし、消灯した風呂場でゆっくりと浴槽に浸かることもある。それは割とやばい時には風呂の力を借りる。

というわけで今回のダブルブッキングに関しても結構ダメージがあったので、podcastで話すことで少し落ち着きを取り戻しました。w
そろそろやばいな。。。とか、トチる前の行動だな、とか、俯瞰で見れるようになる、自分の中に他人が居る感じが、大人になったな、ということかもしれませんね。

俯瞰と反抗の狭間で

と、いうわけで、今回の談はマシュマロを頂いたので、そのアンサー回でした。
石橋さんや鳴海の反抗期・反抗の話は配信をぜひお聴きください。
反抗や反抗期って、まったく俯瞰できていない時の象徴かなと思うのです。相手への配慮、両親がいま、なにを考えているか、とか。
そりゃそうですよね。経験ないんだもの、自分の棚に引き出しが少ないから、天板をドンドン叩くんですよ。中身がないよ!って。

で、個人的に補足すると、、、

手詰まりに見える時こそ俯瞰

イメージはですね、迷路・迷宮に迷い込んだ時に、3Dで上空からの眺めを想像する感じです。もっと上級者は、その迷路の作者になれることかもしれません。
背後霊というか、幽体離脱というか、会議や面接などを立体化して、上空の角から部屋全体を見渡すと、「なんでこんな嫌なことしなければ/言わなければ いけないんだっけ?」が想像できる気がしていて。

安易な言葉で言うと「ピンチはチャンス」的な?ピンチャン?
なので、モヤモヤする時、消化不良の時は
・なんでこの気持ちになってるんだっけ
・誰がこの気持ちに影響を与えてるんだっけ
・このアクション(例えば反抗)をすることでポジティブに働く人は?
 →その逆は?
・自分が楽しめるものか
などを考えてみてはいかがでしょうか?
何も解決しなくても、言語化できるというか、少しすっきりすると思います。

なんでホープ軒が出てきたか

唐突なホープ軒で失礼しました。w
「人生の振り返り・・・」って読んで、自分にもあるあるー。
と共感したのでした。

で、振り返ってみて、無力だなーって思うこと、(直近の人生である)今日も楽しかったなーと思ったりする時は、だいたい通勤中や帰宅中など、ぼんやり歩いてる時に不意に訪れるんですよね。
その瞬間はもう、無音。耳にイヤフォンしていようが、問答無用で。

ちなみに、会社の人間関係で反抗したり、ちょっと揉め事仕掛けたりした時も、「何やってるんだろうな、自分」とか思って無力感に涙がほろりとする時もありました。本当に、文句言わず動くことができればまた人生違っていたかもしれません。

そんな光景を思い出しながら話していた時に、不意に脳裏に浮かんだのが「ホープ軒までの徒歩」でした。代々木駅からホープ軒までの徒歩ルート。駅前の雑踏からまっすぐ歩き、ゆったりとした坂道をのぼり、国立競技場周辺を通り、ホープ軒へ。
食券を買って、ラーメンを黙々と食べて、次の目的地へ。

とっても何気ないのですが、数年たった今も脳内で美化されながら残っています。あの雰囲気良かったなー。

だから、「ホープ軒行け」
が出たのです。ぜひ皆さんのホープ軒を見つけてください。

というわけで次回は秋の訪れとともに「空気」をテーマに談します。
お楽しみにー!

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Photo by Fajar Al Hadi / #Unsplash

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