酒さ・酒さ様皮膚炎 ~Vビームやってみた結果~
脱ステロイドのゾンビ期を抜け…
少し調子が良かった時期…
今まで何もできなかった分、少し攻めの治療がしたくなった時がありました。
酷い炎症自体は落ち着いたものの、酒さ特有の消えきらない赤みが気になって。
私の場合、お面をつけているように、フェイスラインに沿って明らかな色の変化があり、血管拡張に効果的なVビームをやりたくなってしまったのです。
一概に酒さと言っても、いろんなタイプの方がいらっしゃいます。
ホルモンバランス型、肌薄型、血管拡張体質型、皮脂悪さ型、化粧品かぶれ型、などなど。
Vビームや、プラズマシャワー美顔器といった施術が効果的に働く方の前提条件として
・皮膚バリアが比較的しっかりしている
・炎症が「表層・一過性」
・若年〜中年の皮脂トラブル肌
そして、こうした攻めの治療がミスマッチなタイプは
✔️ 皮膚が薄い
✔️ 血管が反応しやすい
✔️ 虚熱タイプ(刺激で赤くなりやすい)
✔️ 過去にフォト・ピーリング多用歴あり
✔️ 冬に悪化・乾燥に弱い
👉 これは「刺激耐性が低い酒さ肌」です。
私はまさに後者だったにも関わらず、手を伸ばしてしまった。
「新しい刺激系デバイスは、安定期でも原則避ける」べきなのに…。
一時的に良くなったように見えても、結果は元通り。
私は残念ながら効果はありませんでした。
しかし、Vビームは酒さ治療の手段として、とても有効に働く方ももちろんいます。
自身の酒さ構図を良く見極めて、取り入れてくださいね。
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