今日も階段の電気を消し忘れる私 | そしてまた、10円【よもやま話 ep.06】
こんばんは!
低音に静かな情熱を注ぐアラフィフ、チューバ吹きのサンチです。
私、前もよもやま話でお話したとおり、筋金入りのうっかりさんでして。
その最たるものが、階段の電気の消し忘れなんですよね。
正直、自分でもビックリするくらい消し忘れます笑
なんか考え事をしながら階段を降りると高確率でやらかすみたいです。
本件、思い返すと昨年秋頃、妻から
「階段の電気、本当によく消し忘れるよね。」
と指摘されるまで、そもそも自覚していなかったというのが正直なところでして。
私:「またまたー笑。たぶん息子達のどっちかだよ、きっと。」
妻:「ふーん、そうなんだー」(江戸川コナンばりの疑惑の眼差し)
それからわずか数日後、私が階段を降りて、自分の部屋に入ろうとしたとき、上から、妻の
「あのー、また電気ついてますけど」
の声。
ギクッ
申し訳ございません。。(コナンの犯人が自白するときのBGM)
その後も同じような消し忘れ事案が数回発生。
いよいよ息子達からも
「また忘れたのー?(ニヤニヤ)」
などとイヤミを言われる始末。
父の威厳を保つ意味でも追い詰められた私。
何か良い手はないか。
考えろ。考えろ!
そうだ!(ピキーン!)
罰金制だ!!
文字通り、電気を消し忘れるたびに、居間に置いてある小さい貯金箱に罰金を支払うというルールになります。
肝心の罰金は、まずはお試しということで10円にしました。
妻&息子達:「10円ぽっちなの?それじゃあ全然効果ないんじゃない?」
私:「いやいや!子供達の眼前で罰金を支払うという辱めを受けることが、何よりの抑止効果につながるものであり、金額の問題ではない!」
もっともらしい(?)屁理屈でなんとか押し切りました。
単に自分の懐具合を惜しんだだけですけどね😅
幸い、罰金制導入後数日間は効力を発揮し、ちゃんと電気を消すことができていました。
どうじゃ!(ドヤ顔)
内心得意げな私に対し、「まだ数日でしょ?」とあくまで冷ややかな妻と息子達。
ふっ、まあ見ておれ。
この調子で階段の電気の付け消しを習慣化してやるぞー!
意気軒昂な私に、妻からひと言。
「あ、また点けっぱなしだったよ、さっき。」
油断大敵 _| ̄|○
貯金箱に10円を投入したのが今年の冬。
それから数カ月。
今日もまた、10円払った私です。
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