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まったりめぐる仙台&郡山3泊4日ひとり旅-3日目仙台その1

*5/1 ホテル→仙台駅(るーぷる仙台)→瑞鳳殿→もしも猫展(仙台市博物館)→仙台城跡→コーヒーハウス(仙台国際ホテル内)

ひとり旅3日目、仙台観光の日はあいにくの雨でした。


朝食バイキングでテンションを上げていきましょう。

朝食ビュッフェ

この日は伊達焼きそばを食べました。

日替わりメニューがそこまで多くはなかったのですが、その分品数が多いので前日に食べられなかったものを中心に食べるようにしました。

仙台なすの漬物が予想外のヒット、お土産屋さんで買って帰るくらい美味しかったです。

朝ごはんを食べ、傘を持ち、雨の仙台観光へ出発です。
前日の天気予報から1日雨だなぁ、とは思っていましたが結構な強さ。

晴れていればるーぷる仙台であれもこれもと行くつもりでしたが、絞っていきます。

仙台駅のるーぷる仙台の停留所には9時30分頃着きましたが、並んでる方が多かったです。

雨だから意外と空いてたり?と思ったりもしましたが、やはりせっかく来たのなら雨でも観光ですね。

窓口で1日乗車券を買って乗り込みます。
乗車券は紙タイプだったので濡れないように注意です。

電子タイプもあるみたいなので、当日窓口で購入したり、この日みたいな雨で濡れるのが心配だったりする方は電子タイプがおすすめです。


鹿児島県人七士の墓

まずは瑞鳳殿前で降ります。
停留所で写真撮りたかったのですが、あいにくの雨でそれどころではなかったので、先を急ぎます。


瑞鳳寺

瑞鳳殿へと続く坂道の途中にある鹿児島県人七士の墓と瑞鳳寺です。

階段
杉参道
まだまだのぼる

階段で滑らないよう、だんだん重くなっていく足を動かしなんとか観覧券売り場まで行きました。

るーぷる仙台の1日乗車券を提示すると団体(20名以上)の料金になります。
一般・大学生が570円ですが、460円で観ることができます。
忘れずに提示しましょう。


涅槃門(ねはんもん)

涅槃(ねはん)とは、煩悩を取り去った悟りの境地となる状態を意味しているそうです。

大香炉

瑞鳳殿

瑞鳳殿は、仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、経ケ峯に造営された霊屋だそうです。

1931年に国宝に指定されましたが、1945年の戦火で惜しくも焼失、1979年に再建。
2001年に仙台開府400年を記念して大改修工事が実施され、柱には彫刻獅子頭、屋根には竜頭瓦を復元し創建当時の姿が蘇ったとか。

実物はもっと煌めいているのですが、どうしたら伝わるように撮れるか時間をとることができないくらい雨で濡れてきたので、先を急ぎます。


板碑
善応殿

瑞鳳殿付近にある資料館にも寄りましたが、雨宿りを兼ねて見学している方が多く、あまり見られなかったです。

公式サイトに載っている解説や現地にある看板を読みながら、じっくり見たかったのですが…すでに靴下がじんわりと濡れ始めてきていたので、次の目的地へ瑞鳳殿をあとにします。

何回も書きますが、本当に土砂降りでした。
ここまで降ると思っていなく雨対策は不十分。
10時くらいまで待って、雨具を買ってから行けばよかったかなーと今更考えたり。

でも1日降るなら早めに行って、夕方にはホテルでのんびり暖まろうと。


るーぷる仙台

瑞鳳殿から停留所まで、階段や坂道を上ったぶん下りるわけです。
滑らないよう、ゆっくり下りました。


仙台市博物館

次の目的地は仙台市博物館。

ゴールデンウィークの渋滞を避けるためルート変更があり、臨時停留所の利用になりました。

連休中はそういったことも含め確認が大事ですね。


もしも猫展

仙台市博物館に来たのはもしも猫展を見るためです。
天保12年(1841)頃から浮世絵師の歌川国芳さんが猫を擬人化したり、役者を猫にした作品を発表されます。
もしも猫展では猫の擬人化作品と歌川国芳さんを主軸にしながら、江戸時代の擬人化表現を見ていく展覧会です。

擬人化ってそんなに昔から…?
というのが気になり行ってみることにしました。

が、その前にお昼ご飯です。

仙台市博物館に入っているカフェモーツァルトテオ。

テオ
メニュー

たくさんメニューがあって迷いましたが、今回はこちらの鯛めしをいただきました。


美味しそう

猫になった気分で食べてください、とのことで最後はねこまんまがおすすめされていました。

ねこまんま

まさか、外食でねこまんまを食べる日が来るとは。

お行儀がよくないとされているので、食べるにしても家でが絶対のねこまんま。
猫展にちなんでこの日だけは堂々と外で食べます。

お茶についていた黒猫ちゃんは、皆さんお持ち帰りされますよ、とのことで店員さんが外してくださいました。

黒猫ちゃん

それではもしも猫展に行ってきます。

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