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個人的境界、過敏体質との付き合い方

今回の投稿は、前回の続き「エンパス体質」について、性格や対処法等書いていきたいと思います。

前回の投稿はこちら


エンパス体質さんによく見られる性格

  • 繊細

  • 敏感

  • 空気を読むのが得意

  • 共感能力が高い

  • 優しい

  • 周囲への気遣いに長けている

  • 声量が控えめ


このように、エンパス体質の方は、周りの人に気を配り、優しさを分け与えられる素敵な特性を持っています。しかし、注意点もあります。


共感力が非常に高く、場の空気を敏感に察知できる為、自分自身を大切にする以上に相手に愛情を注ぎすぎてしまうことがあります。


また、周囲のエネルギーをまるでスポンジのように吸収してしまうため、良いエネルギーだけでなく、ネガティブなエネルギーまで取り込んでしまうことがあるのです。


対処法

  • 境界線を意識する(他人の問題を自分の問題と捉えない)

  • 自分のケアを優先する

  • 瞑想をする(ストレスの軽減。集中力を高める。睡眠の質が良くなる。心と体を健康にする効果等)

  • 体を温める(首の後ろや肩甲骨の間など、気の通り道となる部分を温める)

  • 腹式呼吸をする。意識的にゆっくりと深く息を吸い、長く吐く腹式呼吸は、自律神経を整えてくれれ、リラックスできます。

  • グラウンディング(地に足をつける)をする。裸足で土の上を歩いたり、大地のエネルギーと繋がるイメージで瞑想したりすることで、過剰に上ずったエネルギーを大地に戻し、安定させることができます。

  • 筋肉をつける(筋肉はエネルギーのバリアとなり、他人の感情の影響を受けにくくなります)


エンパス体質、境界線認識の難しさ

私のクライアントさんの中には、親子関係に悩みを抱えるエンパス体質の方もいらっしゃいます。
その背景には、幼少期の体験が影響していることが多いような気がします。


子どもは成長の過程で、自分と親は別の人間であり、感情もそれぞれ違うという「境界線」を学びます(これは後に周囲との関わり方に影響します)。
ですが、エンパス体質のお子さんは、相手の感情を強く感じ取るため、この境界線を引くのが難しいことがあります。


その為、親御さんがお子さんの感情に寄り添おうとする中で、意図せず感情のコントロールを試みるような言動をしてしまったり、あるいは、お子さんの感情表現にどう対応すれば良いか分からず、結果的に感情を無視するような形になってしまう状況が続くと、エンパスとしての共感力が過剰に働き、自己肯定感が育ちにくくなってしまうことがあります。

この場合はありのままの自分を認め、受け入れてください。
もし自己肯定感の低さが幼少期の経験に起因すると感じるなら、当時の状況を客観的に見つめ、許す気持ちを持つことが大切です。
当時の大人たちは、感受性豊かなあなたを愛し、最善を尽くした結果だと信じてください。


天使のワーク

繊細で愛情深いエンパスのあなたへ。日々の共感疲れを感じたら、ぜひこの記事でご紹介した対処法を思い出して頂けたら幸いです。


2つ簡単な天使のワークを挙げますので、是非試してみてくださいね。

疲れたなと感じた時

大天使ラファエルに癒しのエネルギーを注いでもらうようお願いしてみてください(ご自身の言葉で大丈夫です)。
大天使ラファエルは「神の癒し」をという意味です。
あなたが心の中で呼びかけるだけで、きっと安らぎを与えてくれるでしょう。
その際、あなたの全身がエメラルドグリーンの光で包まれているイメージをしてみるとより効果的です。


人混みや苦手な場所へ行く時に不安を感じたら


大天使ミカエルに紺色の光であなたを包み込んでもらうようお願いしてみてください。
大天使ミカエルの光は、あなたをネガティブなエネルギーから守ってくれるはずです。


まとめ


エンパス体質は、素晴らしい才能です。しかし、その才能を活かすためには、自分自身を大切にすることが不可欠です。


今回ご紹介した対処法を参考に、自分を労わり、心身ともに健康な状態を保ちましょう。
そして、エンパスとしての才能を存分に発揮し、輝かしい人生を送ってくださいね。

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