立夏|朝起きると一面、雪。昼間は、くもりと暴風で寒かった夏のはじまりの日。
はしさんの、私の二十四節気に参加しています。
全国のみなさんが書く、#私の二十四節気。
同じ日の同じ日本。なのに、全然違う風景をこの企画で見せていただけるのが、楽しいです。
さて、2026年5月5日の20時49分、立夏です。
二十四節気の立夏とは、どんな時期なのでしょうか?
立夏(りっか)とは夏の始まりの時期です。さわやかな青空に、こいのぼりが気持ちよさそうに泳ぎます。一年のうちで、もっとも過ごしやすい季節です。
読んで字のごとく、夏の始まりです。
しかし北海道は、昨日の夜に雪が降っていました。
朝、屋根から雪が落ちる「ドドドドドっ〜」という音で目が覚めました。冬は毎日のように聞いていましたが、まさか5月に聞くことになるとは。

そして、昼間から風が強く、夜にかけて暴風。
昨日の雪で桜は散り、葉桜になってきていました。まだ、一部の桜は残っていますが、この風で散ってしまいそうです。
明日からは、最高気温が20度を超え、夏がやってくる!
土用で、本格的に畑に植えられなかったですが、気温も高くなり、土用も開けたので、明日からいろんな作物を植えていきます!
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