≪旅するうさぎ≫#1 🇩🇪フリーダムすぎるマーケット
ドイツ、ドレスデンの河川敷で、地元の人たちがフリーマーケット(Flohmarkt:蚤の市)をしていたところに遭遇しました。
お洋服や靴、家具、家電、食器、自転車など、なんでもありでした。
その中でも印象に残ったモノやひとをちょびっと紹介します。
⚫︎趣味まるわかり

売っているものをみると、その人がかつて収集していたもの、はまっていたものが丸わかりでおもしろかったです。
アンティークのお人形たち、大量の古銭、切手、どこのかわかんないカギ(こうゆうの好き!)、誰からのかわかんないポストカードやお手紙。大事に取っといてたり、集めてたりしたんだなぁ。
詳しくなくてもとても古いことはわかるカメラたち、鉄のアイロン(たしか炭入れるやつ)、足踏みミシンとか、博物館かなってレベルのものも。
お家にこんなにモノ置ける場所があってすごいな〜、ものもちがいいな〜って気持ちと、言い値だからいくらなのか予想つかなくて怖いなって気持ちでみてた。
⚫︎ちょっと切ないおもちゃたち

小学生くらいの男の子が店番してた。
かつてその子が遊んでたであろうおもちゃたちや、絵本、こども服の山。
トイストーリーのように、おもちゃを引き継いでくれる子がいればいいね。
当の本人は我関せずでスマホでゲームしてたけど。
●サイズわかるのかな

ここのフリーマーケットは観光客はあまり見かけなくて、ひかやしというより、なにかをちゃんと探しに来てる人が多かった印象。
老若男女いて、みんな目が本気で、あちこち触ったり見比べたり、値段交渉したりしてた。
釘やネジや塩ビ管を買っていく人にはびっくりした。ホームセンターで買えばいいのでは…?って思っちゃう。売ってるのもすごいけど買う人がちゃんといるのもすごい。
ドイツ人の、モノは捨てずにずっと大事に使い続ける、愛?エコ魂?みたいなものを感じて、見習わないとなって思いました。
今日はここまでー。
最後まで読んでくれてVielen Dank!(ドイツ語でありがとう!)
ぴよた
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