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Epstein Survivor's ストーリー ⑤Sarah Ransomeサラ・ランサム(20歳以上の読者用不快な表現伏字有り)

About Sara Ransome(サラ・ランサム)

Sara Ransomeは、Jeffrey Epsteinおよびその共犯者で20年の刑に服しているGhislaine Maxwellから繰り返し性的搾取を受けた被害者の一人です。彼女は顔・名前を公表しており、複数の裁判資料や報道でも取り上げられる勇敢な生存者です。裁判や自身の証言によると、仕事の約束と引き換えにニューヨークやEpsteinの島で、Epsteinの知人らに1日に3回性的サービスを強要される状況に置かれていました。その際、パスポートなどの身分証も取り上げられ、自由を制限されていたと報告されています。

Sara Ransome:現在までの時系列

1990年代前半

  • 南アフリカとイギリス(スコットランド含む)で育つ。

  • 幼少期(11歳頃)に性的暴行を受ける。

  • 家庭環境は困難で、母親のアルコール依存などが影響。

2006年(22歳)

  • ニューヨークに移住。Fashion Institute of Technologyへの入学を目指す。

  • Jeffrey Epsteinと出会い、支援の約束を受けたと主張。

2006〜2009年頃

  • EpsteinおよびGhislaine Maxwellによる性的虐待・人身売買の被害を受ける。

  • 被害はLittle St. James島(Epstein Island)およびニューヨークで発生。

  • 仕事の約束と引き換えに1日3回の性的サービスを強要され、パスポートなどの身分証も取り上げられる。

同時期、Virginia Giuffreもニューヨークや島で性的虐待を受けていた。

2016年10月頃

  • New York Post記者に、EpsteinがPrince Andrew、Bill Clinton、Richard Bransonらの性的録画を保有していると主張。

  • 10月23日に撤回メールを送付。「公表すれば悪いことしか起きない」「家族への痛みを懸念」と記述。

このメールはGiuffre v. Maxwell訴訟のunsealed文書で確認可能。

2017年

  • EpsteinおよびMaxwellらに対して民事訴訟を提起。

2018年

  • 訴訟は和解(金額非公開、被告側は不正を認めず)。

2019年

  • The New Yorkerで、Ransome自身が「性的録画の主張は捏造した」と報告。

  • 理由:注目を集めるため、Epsteinへの抑止効果のため。

2021年

  • 回顧録『Silenced No More: Surviving My Journey to Hell and Back』を出版。

  • Ghislaine Maxwell刑事裁判(2021-2022)では証人として出廷せず、被害者影響陳述(victim impact statement)を提出。

同時期、Juliette BryantもMaxwell管理下で複数の場所で性的虐待を受けたと証言。

2021年〜現在

  • Netflix『Jeffrey Epstein: Filthy Rich』などドキュメンタリーや報道番組に出演・協力。

  • 公開裁判文書ではSaraのメールや主張が一部言及。

Maria Farmerもこの以前にEpstein島・ニューヨークで被害を受けており、Saraの体験と共通点が確認できる。

2024年1月

  • ITV「Good Morning Britain」で、性的録画の撤回は脅迫によるものだと主張。

  • Maxwellや「others」から自分と家族に危害が加えられると脅され、撤回せざるを得なかったと説明。

  • “There are videos that exist. The people that know they exist I’m sure are very frightened of them being released. ”実際に存在する動画がある。
    それが存在することを知っている人たちは、
    その公開を非常に恐れているに違いない” と述べ、家族への脅威が撤回の本当の理由だったと強調。

Epstein victim claims sex tapes were filmed of Prince Andrew, Richard Branson and Bill Clinton | ITV News (エプスタイン被害者、アンドリュー王子やブランソン氏、クリントン元大統領の性的録画の存在を主張)

上の記事よりSara Ransome の発言・主張

  1. 性的録画の存在

    • 友人がクリントン、アンドリュー王子、※リチャード・ブランソンと性交した際、エプスタインによってそれぞれ録画されたと主張。ドナルド・トランプについても、Ransomeの証言中に言及あり(弁護士によると捏造とされる部分)

  2. 録画内容の特定

    • 友人が録画の一部を入手し、3人の顔がはっきり確認できると述べる。

  3. エプスタインは映っていない

    • 録画にはエプスタイン自身は映っていなかったが、巧妙な手口だったとコメント。

  4. 警察への報告で屈辱を受けた

    • 2008年に友人が警察に報告した際、何も対応されず、警察署で屈辱を受けたと説明。

  5. メールハッキング後の行動

    • 自身のメールがハッキングされたと主張した後、ロシア人に助けを求めたと述べている。

Richard Bransonはイギリスの実業家、ヴァージン・グループ(Virgin Group)の創業者

⚠️ 文章中の他の部分では具体的な行為や事件の描写はなく名前だけの言及

まだ1%程度(それも黒塗だらけ)の資料しか出ていないこの事件、クリントン夫妻もいよいよ追い詰められ、登場人物も多すぎて全然追いつきませんができる限り追っていこうと思います

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