AIが寄り添う時代へ。NotebookLMでつくる“私専用カルテボット”の始め方
こんにちは、ピノコです。
今日は、最近の体調のことを書こうと思います。
布団を干しただけなのに、胸が「ビキッ」と😱
こういうの、書くか迷ったけど…
誰かの「あるある」になるかもしれないし、
自分の気持ちの整理にもなるので書いてみることにしました。
ある朝、布団を干していたんですよ。
で、取り込む時に布団とベランダの堅いところと服のファスナーの堅い部分が、なぜか ベストなコンボで胸の真ん中をグイッ と押してしまいまして。
その瞬間——
「ビキッ!!」
「痛ぁぁぁ!!」
もう、漫画の効果音みたいに、体の中で響いたんですよ。
「え? 何その音!? 今の私!??」と軽くパニック。
普段なら気にも留めない動作なのに、この日はなぜか肋骨が
“ぐきっ”っとなったような衝撃で…。
人生初?と思うくらいの痛みで、しばらく動けませんでした😰
2〜3日ほど大人しくしていたものの痛みは完全には消えず…。
むしろ朝のラジオ体操やストレッチを“いつものクセで”やってしまい
「いや、今はやめとけ」
と自分につっこみたくなる場面も。
動かなければ痛くないのに、ちょっと力が入ると「うっ…」。
深呼吸や咳でも胸の奥がズキッとするので地味に生活がしにくい。
さらに今はオプジーボを投与していることもあって、ふとした瞬間に
「これ、関係ある?」と不安がよぎることもあります。
妙なことが気になってしまうってことありませんか?
もちろんただの肋骨の捻挫かもしれないし、全然関係ない可能性もある。
でも、こういう判断しにくい痛みって、一人で抱え込むよりどこかに吐き出した方が心が少し軽くなるんですよね。
いやいや、ここで書くより主治医に相談でしょ😅
結論:素直に主治医に相談します。安心が一番👌
■ 食道がんと向き合って1年半
気づけば、体調記録・治療費・気づきなど、いろんなデータが溜まってきました。
・あの日の体調はどうだったかな?
・あの日は何を食べたかな?
・何月の治療費はいくらだったかな?
・もらった薬はなんだったかな?
・同じ症状はあったかな?
などなど
調べるにしても情報が散らかっていると、すぐに答えが出てきません。
探すだけで時間が溶けるやつです😅
今回の体調の不安なども相談できたらいいな〜と。
💡そこで思いついたのが、自分専用のAIボットです。
ずっと温めてきたアイデアをついに実行することにしました。
🤖NotebookLMでBot作成
✅ 自分専用AIカルテ プロジェクト。
✔ 無駄な情報は一切いらない
✔ 必要なものだけを整える
✔ 体験・自分の感覚・主治医の説明を中心にまとめる
✔ それを自分専用AIボットにする
NotebookLMで作り始めたんだけど…
なかなか思うようには進みません。
情報の入れ方が悪いのか、まだ理想の回答が返ってこない時もあります。
でもね、これがいいんですよ。すぐ完成したらつまらない。
試行錯誤して「あ、できた!」って瞬間が最高に楽しいから。
2026年完成を目標にゆるゆる進めていきたいと思います。
■ 健康、大事すぎる
改めて思うけれど、健康って本当に大事。
体調が悪いと何も進まない。
創作も仕事も体の不快感で集中ができないですよね。
来年にはオプジーボも終わり、傷病手当金も終わる。
となると、いよいよ本格的に動き始める時期です。
不安もあるけれど、楽しみも大きい。
2026年はAIもどんどん進化していくだろうし、私のAIカルテも成長していく予定です。
体調と向き合いながら、焦らずマイペースで☺️
