気象庁の長期予報は外れました
マスゴミはどうしてこういつも台風が来ると騒ぎ立てるのでしょう。場面を切り取って大きく報道する。限りなく嘘に近い報道をします。
しかし今の所の今回のJRは冷静な判断をしています。
いつもいつもお盆や正月、ゴールデンウィークになると台風や豪雨や地震が来て列車が止まりますが、それはなぜなのかというと科学的に見ると、「季節的な気象のパターン」と「日本列島の地理的条件」が、私たちの移動のタイミング(社会的行事)と偶然に重なり合っていることが主な理由なのです。
さて今回の台風は逆進路という珍しい台風でしたが、一番重要なのは気圧の変化、つまり「天気図」です。テレビではすぐに雨雲レーダーが出ますが、それよりも「天気図」の方が重要です。
今後どうなるかは天気図から予想できるからです。
典型的な秋の天気図と比べてみると、いくつかの台風のつながりはまさにもう秋雨前線です。台風の気圧は全て996〜8hPa。繋がる可能性大です。高気圧は北に退いていますから今後張り出す力があるかどうか怪しいところです。このまま秋になることが予想されます。
そうなれば、気象庁の長期予報は、すでに外れていますが、今後も全く外れるということになります。
6月時点での今年の夏の長期予報は「高温、多雨」でしたから。


