見出し画像

#107【卓球】速いロングサーブは「力」で出そうとしない|安定とスピードを両立する打球点・リズム・立ち位置の基本

セール中

速いロングサーブは「力」で出そうとしない|安定とスピードを両立する打球点・リズム・立ち位置の基本

速いロングサーブを出そうとすると、急にサーブが不安定になる。

思い切って強く出せばオーバーし、少し慎重になると今度はスピードが落ちてしまう。うまくいった一球はかなり速いのに、次の一球ではネットにかかったり、狙ったコースから大きく外れたりする。

このような経験がある人は多いのではないでしょうか。

速いロングサーブというと、「もっと速くラケットを振る」「インパクトを強くする」と考えやすいのですが、実際にはそれだけでは安定しません。

むしろ、力を入れようとするほど動作が大きくなり、打球する位置が毎回変わったり、トスとスイングのタイミングが合わなくなったりして、コントロールを失っているケースがあります。

今回考えたいのは、単純に「強く打つ方法」ではありません。

速さを出しながら、同じようなサーブを何本も続けて出すための仕組みです。

そのために重要になるのが、トスとスイングのリズム、両手と体との距離、打球点の高さ、そして台との距離です。

一見すると細かい部分ばかりですが、こうした条件を整えることで、無理に力を入れなくてもボールのスピードを出しやすくなります。

速いサーブを覚える前に、速いサーブを安定して出せる準備を整える。

今回は、速くて長く、さらに試合で使いやすいロングサーブを身につけるための基本を詳しく解説していきます。


この記事のポイント

ここから先は

6,136字
この記事のみ
セール中
¥1,000
¥ 300

8月17日 08:30 〜 9月2日 08:30

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

【全記事読み放題】買い切りタイプのマガジンです。理論だけでなく、実際のレッスン、試合経験、動画分析など、様々な「生きた経験」を言語化します。

【全記事読み放題】◆このマガジンの特徴◆ 実際のレッスンや動画分析など、様々な「生きた経験」を言語化します。 買い切りタイプで、追加の費用…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?