テレビ朝日「BREAK OUT」の「PIERROT」独占インタビューまとめ
こんにちは!ネコ仮面です。
今日は久しぶりの雨。水不足では農業が不作になるので恵の雨になってよかったですね。(特に新潟がいま水不足で大変らしいです)
台風のせい?雨の勢いが急に強くなったり弱まったりと、不思議な雨でした(・・?
さて、本日。
7/23放送(郡山は遅れて7/31放送)
テレビ朝日「BREAK OUT」の「PIERROT独占インタビュー」をまとめました!
※PIERROTの画像はAIに作ってもらいました。
略称
キ=キリトさん
ア=アイジさん
ジ=潤さん
コ=KOHTAさん
タ=TAKEOさん

指示して作ってもらいました
1.PIERROTについて
PIERROTの魅力は、変則的なリズム、異質な楽曲。
ア:PIERROTは他のバンドと被ることを極端に嫌ってきました。
PIERROTのギターアンサンブルは、ギターのかけあい以上に難しいです。
当時「ギターシンセ」を使っていたバンドは大変珍しかったね。
コ:他と同じような曲があったら、曲を何度も作り直していました。
ジ:僕はギタリストになりたくてなったわけじゃない。楽曲を表現するためにギタリストになったんです。
ア:潤はバンドに必要なムードメーカーだった。潤がいなければ殺伐していたと思う。潤のおかげでバンドがまとまった。
ジ:「何もしない」のがよかったのかな。
キ:僕が伝えたいこと、言いたいことを、その表現の仕方に忖度せずそのまま出していました。そのイビツなものを共感してくれる人が必ずいると思った。そういう人に響けばいいと思った。
2.PIERROTのライブとは?
コ:ミュージシャンになって一番よかったこと。大切な場所です。
タ:曲を出してファンのみんなに楽しんでもらえていると感じれる大切な場所。
ア:一言でいうと「修業」です。年齢を重ねるほどに緊張しています。自分に厳しくジャッジしている「己の戦い」です。今回のライブも良かったところももちろんあるけど、全然だめだったなと思うことが多かったです。
合格点出せるのかは、死ぬときまでにしかわからないと思う。
僕は難しいタイプのアーティストなんです。
ジ:きっかけは何人かでパフォーマンスしたいと思ったことだった。パフォーマンスするのが好きだった。
3.ハプニングはあった?
キ:チャックが開いてることは何度かありました(笑)
あとは、MCで次の曲が暴れる曲だと思って想定して「暴れるぞー!」って言ったら次が全然違う曲だったこと。あれだけMCで煽いだのに、泣かせる曲だったという・・・
タ:キリトが煽ってるので「曲順飛ばしてる?!」と思ったんで一拍置いてからセトリ通りに叩いてます。
コ:TAKEOさんは冷静に次行きます(笑)
ジ:ころがし(スピーカー)に、片足を乗っけてギター弾こうと思ったら、
なんと車輪がタイヤで尻もちついちゃいました。しばらく立てなくて、座りながら弾いた(笑)
(ハーケンのイントロの時かなと予想)
4.バンドとは
コ:一人では味わえない世界。仲間とできるのが楽しいです。
タ:自然にやれちゃう面白さ。間奏でステージ上でメンバーが上手や下手に動くことがありますが、リハしてないのに動いているのを見ていて、感じれることが面白いです。
ジ:一人じゃできないことができること。同じ思想をもってパワーの魅力に取りつかれている。
ア:長くやってるとバンドマジックを感じれることがある。ソロでは感じられない。ソロではミラクルは起きてもマジックではない。PIERROTメンバーそれぞれスキルは高くないけれど、バンドになったときに得体のしれない力を出すんです。PIERROTの存在自体がバンドマジックかかりまくってます。
キ:本番や大舞台に強いと思う。本来の実力以上のものをやってるので、PIERROTの名前を残せたと思う。
5.エンディング
♪「CHILD」が流れて締めくくられました。
「明日が見えない時、未来が信じられない時に、
心の中で彼らの音楽が輝く。
希望はあると指し示すように」
以上。30分近い特集をまとめました。
令和の時代に、テレビでPIERROTの特集を組んでくれたのが嬉しいです✨
5人のチカラが合うとバンドマジックが起きる。やっぱりPIERROTはすごいバンドなんだと改めて思いました!
BREAKOUTさん、特集ありがとうございました!
私の人生で何度もPIERROTの曲に助けられてるし、いつも何かしたいなと思ってます。
ピエラーチャンネルも、アイデアを生み出してピエラーが喜ぶことが出来たらいいなと思ってます。
いつか、メンバーも観て気づいてくれたら嬉しいのですが(笑)
さてここからは、余談です。
昨日行った丸亀うどんの写真です。
毎月1日の半額デーに行ってます。



毎月の楽しみになってます。今月も美味しかったです!(*^^*)
では、また。
