報連相が1時間→3分に短縮!仕事効率が爆上がりする報連相自動化ツールを作成しました
仕事のマルチタスクをこなしていく中でこんなことはありませんか?
・相談した内容が伝わってない…
・報告を後回しにしてため込んでパニックになった…
・「相談事を5分で書こう」が実際は1時間に膨らんでしまう…
そんな悩みを解決するのが「報連相くん」
5年ほど外資コンサルとして働き、数十人いる3-5のプロジェクトに常に対応しながら報連相と向き合ってきた私(ぴえびの旦那)が作ったのですが、注目すべきはマルチタスクが苦手なADHDの妻(ぴえび)と協力した点。
妻の課題を横で見ているからこそ、報連相の悩みを全て解決できる自動化ツールを作りました。実際に妻が使った感想はこんな感じ。
・1時間かかっていた報連相文が一瞬で終わる
・伝えたいことが1発で伝わって仕事が円滑に進んだ
・使ってるうちに「伝わりやすい報連相」が書けるようになってきた
ADHDタイプの人にはもちろん、そうではない人にとっても最強の効率化ツールになるということを私(ぴえびの旦那)自身が仕事で利用した経験をもとに自信をもってお勧め出来ます。
他のツールとは違う報連相くん3つの特徴
①外資コンサルで働く私が作成したこと
まず「報告」「連絡」「相談」あなたはどれをすべきなのか、瞬時に判断できていますか?「報・連・相」で伝えるべき内容・構成は全く違いますし、誤るとトラブルの火種になります。
・報連相「何を・どこまで・どの順で」書くべきか
・読み手にストレスなく伝わる構成とは何か
・そもそも“どの型”を選ぶべきか
判断基準と構築手順を、プロンプト化しました。
約7,000文字のプロンプトには、私自身が実務で培った「報連相時の思考の流れ」を丸ごと落とし込んでいます。
②疲れている時でもOK!じっくりモード搭載
報連相くんには、状況に応じて選べる2つのモードがあります。その中でも注目したいのが「じっくりモード」
報・連・相それぞれに必要な要素を、1つずつ丁寧にヒアリング。考える余裕がないときでも、質問に答えるだけで完成します。「今日はもう頭が働かない…」そんな日こそ頼れるモードです。
③複雑な業務・マルチプロジェクトにも強い
単なるテンプレート出力ではなく、業務の複雑さに応じて内容を構造化する力がこの報連相自動化ツールにはあります。
•複数部署をまたぐプロジェクトの進捗報告
•クライアント対応と社内連携が混在する状況
•タスクの遅延・リスケ・謝罪などの同時発生
といった「ひとつの報連相で3つ以上の要素を整理しなければならない場面でも優先順位や論点を明確にして、読み手に伝わる形に自動で整理してくれます。
外資コンサルの現場で鍛えた「構造化力」が、全てここに詰まっています。
どんな時に使えるの?
ADHDの妻はこんなふうに活用しています。
仕事の報連相はもちろん、私生活のちょっとした“連絡ごと”にも使っているようです。
今後も、実際の使い方や活用パターンを、どんどん紹介していきますね。
疲れて脳が止まってる時でも、報連相くんの「じっくりヒアリング型」に答えるだけで、マジで一発で伝わる文章ができあがる…
— ぴえび🥺ADHDの仕事術 (@piebi_adhdasd) June 8, 2025
正直、1〜2日に1回は何かしらで使ってるので考える余力ない時の味方すぎる。 pic.twitter.com/K3zXfVpxy6
使った方からの感想
嬉しい感想をありがとうございます・・!


※ツールの利用にはChatGPTのアカウントを作成いただき、使えるようにして置いていただく必要がある点にご注意下さい!
報連相くんの実践的な使い方
報連相くんを最大限に活用するための実践的なテクニックを紹介します。
まずは基本的な使い方から見ていきましょう。報連相くんはChatGPTのプラグインとして提供されているため、ChatGPTにサインアップまたはログインした上で利用します。
基本的な使用手順
ステップ1:ChatGPTにアクセスし、報連相くんプラグインを選択
ステップ2:報告の種類を選択(日常報告、進捗報告、問題報告など)
ステップ3:必要な情報を入力(最小要件のみでOK)もしくは、聞かれた内容に回答する
ステップ4:生成された文書を確認・編集
この基本手順を押さえた上で、より効果的に活用するためのテクニックを見ていきましょう。
効果的な情報入力のコツ
報連相くんの真価を発揮させるには、適切な情報入力が鍵となります。 ””とにかく聞かれたことにしっかり答えるだけです””
ヒアリングにはどんな事を言えばいいか例文もついてきますので、これだけで報連相文が完成します!
報連相くんが生成した文書は、そのまま使用することもできますが、必要に応じてカスタマイズすることで、より効果的な報連相が可能になります。
例えば、「もう少し簡潔に」「もう少し詳細に」「より丁寧な表現で」といった指示を追加することで、文書のトーンや詳細度を調整できます。また、企業特有の用語や表現がある場合は、それらを追加して企業文化に合わせた文書にカスタマイズすることも可能です。
生成された文書は単なる下書きと考え、最終的な微調整を加えることで、より効果的な報連相が実現できるでしょう。
それでは、報連相くんを是非活用下さい!
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