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クロミッドは5日目から服用が主流だけど・・・2日目から服用するケースも!


一般的には3~5日目から服用だけど・・・卵胞の育ち方で変わるクロミッド服用開始日

クロミッドは、多くの病院では生理周期3日目から5日目までに服用するように指導されることが多いよ📖

でも、服用開始日が4日目からだったという人もいれば、6日目からという人もいるの。

これは個人の体質や病院の方針、各国の治療方針などで変わるもの。だから「これが正しい」という日は、実はないんだ🔍


クロミッドが排卵を起こす仕組み

なぜ人によって、こんなに服用開始日に差があるんだろう。これは、クロミッドがどう作用するかを知れば納得できるはず🔍

卵子を育て、子宮内膜を厚くする作用のあるホルモンが、低温期に多く分泌されるエストロゲン。クロミッドは、このエストロゲンに似た働きをするの。

クロミッドは、脳の視床下部のエストロゲン受容体という部分に素早くくっついて、エストロゲンがくっつくのを邪魔する働きがあるんだよね。

普段はエストロゲン受容体にエストロゲンがくっついて、視床下部が「エストロゲンがあるぞ、効いてるぞ」と判断する。でもクロミッドには、エストロゲンが持つ作用はほとんどないの。

これは、人工甘味料を食べたときの脳の反応に似てる🌀

甘いものを食べたら血糖値が上がるのを脳が察知するけど、人工甘味料では血糖値が上がらない。それで脳が混乱して、ますます甘いものを求めてしまう。

クロミッドも、似たような作用を視床下部に起こすの。

「エストロゲンがあるはずなのに、ぜんぜん作用が始まらない、これはエストロゲンが減っているに違いない」と勘違いさせて、Gn-RH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)を分泌する。

これを受け取った下垂体が、FSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体形成ホルモン)を放出して、卵巣に刺激を与える。

この強い刺激で、普段は排卵できない人でも排卵が促されるんだ💡

排卵障害の理由の一つに、「脳の指令がうまく働かない」ことがあるみたいでさ、言葉は悪いけど、クロミッドは「視床下部に敢えて誤った情報を与えることで、視床下部の働きに喝を入れる」薬なの。


エストロゲンが増える時期は個人差があります

エストロゲンは、生理後数日経ってから徐々に増えていく📖

その増え方には個人差があるから、クロミッドを始める日にも個人差があるの。

2日目から増え始める人もいれば、6日も7日もかけてようやく増え始める人もいる。他の人と違うからと不安にならないで。「自分の体のペースはこうなんだ」って、どんと構えていよう🤍


海外では2日目から指導されるケースも・・・クロミッドの服用が2日目からは正しいのか

日本ではクロミッドを3~5日目から始める傾向があるけど、オーストラリアでは2日目から開始するのが一般的と言われてるらしいの🔍

国ごとに産婦人科学会があって、その国の人に沿った治療方針が取られる。

だから、日本とは異なることもあるの。月経2日目からクロミッドを処方する国や地域があるのも、自然なことなんだ。日本で治療を受ける外国人の方には影響があるかもしれないから、念のため医師に相談しよう🩺

エストロゲンが増えてくる時期は個人差があるから、理論上はクロミッドを生理1日目から処方されても不思議ではない。(おそらく日本ではほとんどないケースだと思うけど)

日本であれ外国であれ、クロミッドでうまく排卵できて、無事に妊娠出産できた女性はたくさんいるからね。

医師も内診(卵巣の中の卵胞の大きさを確認するよ)や血液検査で判断することが多いから、過度に不安になることはないよ。そんな話もあるんだな程度に、知識として止めておくと良いと思う。


クロミッドは卵胞がある程度育ってから使います。ゆっくり成長するタイプなら6日目以降から

クロミッドで排卵を促すには、血中のエストロゲンの量が増え始めた頃から使うんだよね📖

でも生理周期は個人差があって、中には40日以上の人もいる。月経周期40日までは正常範囲だけど、周期が長い人はエストロゲンの上昇の仕方もゆっくりした傾向があるの。

エストロゲンの量がゆっくり上がっても、すぐに上がっても、それはその人の個性🤍

それで妊娠しやすい、しにくいということはないの。大事なのは、適切な時期にクロミッドを処方して排卵を促すこと。

生理周期が長めの人は、クロミッドの処方が生理6日目から、というケースも十分ありえる。場合によっては、7日目から服用を開始することもあるよ。


クロミッド服用は5日目から?3日目から?どちらも正解です

クロミッドは、3日目から処方されても5日目から処方されても、その人に合っていれば効果に違いはない💡

大事なのは、「エストロゲンが上がりはじめた時期から服用する」こと。

生理後3日間からエストロゲンが上がり始めるなら3日目から処方し、5日目から上がり始めるなら5日目から処方する。

中には機械的に3~5日目から処方する病院もあるけど、日本の産婦人科学会で指針が決まっている以上は、「ほとんどの日本人女性なら、これくらいの日から始めるのが妥当」という統計があると判断しよう。

クロミッドは、排卵誘発に使う第一段の薬。市販されて数十年以上経ち、多くの女性を妊娠に導いてきた薬なんだ。

他の排卵誘発法に比べても副作用が起きにくく、軽度の排卵障害ならすぐに改善できる優良な薬。使い始める日には個人差があることも覚えておいて、安心して治療に臨んでいこう🦋


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クロミッドで妊娠を目指した私が
大切にしたこと🌈
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30代多嚢胞性卵巣症候群
クロミッドで妊娠できました

📌クロミッドを飲まないと
排卵チャンスが少ない私が大切にしたのは…

✅少しでも着床の可能性を上げること

📌着床の可能性を上げるのに
大切にしたのは…

✅子宮内膜をふかふかにすること

📌子宮内膜をふかふかにするのに
大切にしたのは…

✅葉酸をしっかりとること

📌でも葉酸は食事だけじゃ妊活に足りない。
だからサプリも必要で。

それだけじゃなくて…

⚠️葉酸サプリは赤ちゃんの先天性異常を72%も軽減してくれて、
⚠️厚生労働省も妊娠を望む人は葉酸サプリを飲むように推奨するほど、大事なもの。

でもじつは

📌クロミッドを飲む人には
おすすめできないものがたくさんあって…

添加物ギトギトすぎ
必要な栄養が不足しすぎ
製造工程ヤバすぎ
…とかだとガチ後悔する🌀

だから、

⚠️間違ったものを選ばないのが大切なの💦

私は最初、どれでも同じと思って飲んでたけど、マジ全然違った…過去の私、大反省。ちゃんと選び方を知るって、ホント大事。

このときの経験を元に、
私が妊娠できたときに大切にした

選び方のコツをまとめたよ。
私のブログ『ぴこけろぐ』だけで公開中㊙️

👉私の『選び方のコツ』はここをタップ

ちゃんと選べてなかったかも…
という人は読んでみてね🦋


「ママになれない…」って
泣くことしかできなかった
一度は妊活もあきらめた

そんな私が『母になるまでの記録』

なにがあったかは、こっちに書いた👇


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