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クロミッドが効かない場合の次のステップは毎日自分で注射なのが怖い…

不妊治療を始めた人のなかで、自力での排卵が難しい症状を持っている人は、まず最初のステップとして、飲み薬による投薬治療で卵胞を育てて、排卵できるようにトライしていくことが多いと思う。

いわゆる排卵誘発剤と呼ばれる薬にはいろんな種類があるんだけど、一般的には飲み薬と注射の二種類がある。

飲み薬の場合は、子宮に直接作用するものじゃなくて、身体の伝達物質を調整することで卵胞を育てようとするもの。卵胞が育つには女性ホルモンの分泌が欠かせないんだけど、この女性ホルモンの分泌量が足りていないと卵胞が育ちきらなくて、うまく排卵にたどり着けなくなっちゃうの🌀

飲み薬を飲むことによって、身体に「女性ホルモンが不足してるよ!」っていうメッセージを送ることができる。身体はその合図をもとに、さらに女性ホルモンを分泌して、その結果卵胞が育って、排卵することができるようになる、ってわけ💡

注射の場合は、子宮に直接、女性ホルモンを増やせるように作用するから、飲み薬よりも効果が高いといわれてる。でも効果が高い反面、副作用も起こりやすくなって、体調不良を引き起こすこともあるの。

クロミッドは排卵誘発剤の飲み薬に当てはまるもので、注射に比べると効果は高くないんだけど、比較的副作用も少ないことから、不妊治療ではよく使用される薬なんだよ。

私自身もそうだったんだけど、不妊治療を始めたときに最初に処方されたのがクロミッド、っていう人も少なくないんじゃないかな🥺


多嚢胞性卵巣症候群の場合はクロミッドが効かない場合もあります

不妊の原因はさまざまなんだけど、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の女性の場合は、クロミッドが効かない場合や、効きにくい場合があると言われてるの。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状の特徴のひとつに、「男性ホルモンの分泌量が多い」というのがある。この場合、相対的に女性ホルモンが少ないってことだから、卵胞が育ちにくいんだよね。

クロミッドを飲んで、「女性ホルモンをもっと出して!」って身体に合図を送っても、男性ホルモンの量が多いためにそれが邪魔して、クロミッドが効かない、卵胞が育ちにくくなる。これが原因のひとつといわれてるの🌀

私自身、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)なんだけど、クロミッドを処方されたとき、最初は順調に卵胞が育ったの。でも、2周期目にはクロミッドが効かなくなってきてしまった経験があるんだよね🥲

クロミッドが効かなくなってくると、最初は1日1錠で充分だったのに、次は2錠、という風に、クロミッドを服用する量をどんどん増やしていかなくちゃ効かなくなってしまうの。


クロミッドが効かない場合の次のステップは、自己注射になることが多い

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に限らず、クロミッドが効かなくなると、まずクロミッドの処方量を増やしていくの。

クロミッドを飲む量を増やせば、一時的にはまた効いて卵胞が育ちやすくなる。でもね、やがて処方量を増やしても身体に耐性ができてしまって、効かなくなってしまうんだ。

1回3錠飲んでも卵胞が育たない場合は、クロミッドの服用は諦めて次のステップに進むことが多い。その次のステップは飲み薬じゃなくて、いよいよ自己注射になることが多いみたい。

自己注射のFSH注射やHMG注射ってどんなもの?

自己注射もいくつかあるんだけど、クロミッドが効かない場合の次のステップとしてよく使用されるのが、FSH注射やHMG注射と呼ばれるもの。


卵胞を育てるには、体内にFSH(卵胞刺激ホルモン)が充分になければならないの。クロミッドもHMG注射も目的は、FSH(卵胞刺激ホルモン)を体内に増やすことで卵胞を育てようとするものなんだけど、アプローチの仕方が全く異なるんだよね🔍

まずクロミッドは脳に、FSH(卵胞刺激ホルモン)が足りてないよ、というシグナルを送ることで、FSH(卵胞刺激ホルモン)を増やそうとする薬。その分、刺激も少ないので、人によっては何錠飲んでも効かないというケースも珍しくないの。

FSH注射やHMG注射は、脳にシグナルを送るんじゃなくて、FSH(卵胞刺激ホルモン)を直接体内に入れることで、卵胞の発育を促すもの。身体のなかに確実にFSH(卵胞刺激ホルモン)を増やすことができるから、クロミッドよりも効果が高い排卵誘発剤に分類されてるんだ📖

効果が高い分、副作用も強くなって体調を崩すケースもあるの。だからまずはクロミッドでトライしてみて、それでもダメならFSH注射やHMG注射、っていうステップの人も多いみたい。


FSH注射やHMG注射は毎日自分でおなかやお尻に注射をするんです・・・

FSH注射やHMG注射は、以前は毎日病院に行って注射を打ってもらうのが主流だったみたい。でも最近では、自己注射も可能になってきているそうなの。

自己注射っていう響きが、もう怖いんだけど…。文字通り、自分で自分に注射をすることなんだよね。毎日病院に行く苦労がない分、楽ではあるんだけど、看護師として働いている人でない限り、自分で自分に注射をするのは、ちょっと怖いよね🥺

私はね、もの凄く怖かった。

毎日自分のおなかに注射を打たなくちゃいけないなんて、考えただけで痛くなるし、憂鬱で。

注射が嫌いな人は、クロミッドを飲み始めたら、少しでも効果が出ているうちに、なるべく妊娠までたどり着く努力をしておくのも大切かもしれないな。

私は注射が苦手だったから、とにかくクロミッドが効いているうちに妊娠したくて、必死だったよ🥲


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クロミッドで妊娠を目指した私が
大切にしたこと🌈
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30代多嚢胞性卵巣症候群
クロミッドで妊娠できました

📌クロミッドを飲まないと
排卵チャンスが少ない私が大切にしたのは…

✅少しでも着床の可能性を上げること

📌着床の可能性を上げるのに
大切にしたのは…

✅子宮内膜をふかふかにすること

📌子宮内膜をふかふかにするのに
大切にしたのは…

✅葉酸をしっかりとること

📌でも葉酸は食事だけじゃ妊活に足りない。
だからサプリも必要で。

それだけじゃなくて…

⚠️葉酸サプリは赤ちゃんの先天性異常を72%も軽減してくれて、
⚠️厚生労働省も妊娠を望む人は葉酸サプリを飲むように推奨するほど、大事なもの。

でもじつは

📌クロミッドを飲む人には
おすすめできないものがたくさんあって…

添加物ギトギトすぎ
必要な栄養が不足しすぎ
製造工程ヤバすぎ
…とかだとガチ後悔する🌀

だから、

⚠️間違ったものを選ばないのが大切なの💦

私は最初、どれでも同じと思って飲んでたけど、マジ全然違った…過去の私、大反省。ちゃんと選び方を知るって、ホント大事。

このときの経験を元に、
私が妊娠できたときに大切にした

選び方のコツをまとめたよ。
私のブログ『ぴこけろぐ』だけで公開中㊙️

👉私の『選び方のコツ』はここをタップ

ちゃんと選べてなかったかも…
という人は読んでみてね🦋


「ママになれない…」って
泣くことしかできなかった
一度は妊活もあきらめた

そんな私が『母になるまでの記録』

なにがあったかは、こっちに書いた👇



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