2026/02/04(水)道庁の、夜。
この記事で終われば、156日坊主。
道庁で開催中の『北海道の生活史』を観に行く。
なかなかややこしく停滞した1日だったけど、今日はこれを楽しみにしていたのでヨカッタ。
初めて入場料を払って入る。
『北海道の生活史』はお友だちが聞き手として参加していたので、それで展示を観に行った。
展示されていた声の文字は、私が見ると香ばしかったり、まぶしかったり、深い闇のようだったりする。方言の字面から、パッと五感に滑り込むものがある。そうだ、能町みね子さんも聞き手にいた。
道庁の開館は21:00までのようで、夜はかなりオススメです。混んでないし、レストランもいい雰囲気。
私は老母マサコの父であるところのじいちゃんが道庁で働いていて、おそらく赤レンガ勤務だったのではないか? と、言われています。生きてたら130歳くらい。
階段の手すりなど、じいちゃんに思いを馳せながら触れたのも楽しかったです。
