【今更ながら自己紹介】地球の素肌で誓い、ミセスを熱唱する。私の「真面目で面白い」助産師Life
はじめまして、助産師のひらさきです。
2027年、海辺の街、葉山に助産院を開業することを目指して、現在は「東京の開業助産師」として各地を駆け回っています。
「助産師さんって、聖母のような穏やかな人ですよね?」
……そんなイメージを持って私に会うと、あれ?となるかもしれません(笑)。
今日は、私の「真面目な志」と「全力すぎる素顔」のギャップを、包み隠さずお話しします。
1. 「地球の素肌」が私の始まりのきっかけ
私の開業への決意は、八丈島の千畳敷(せんじょうじき)という、ゴツゴツした溶岩台地の上で固まりました。

ヨガの先生に「ここは地球の素肌そのものだよ」と言われた瞬間、頭の中の霧がパーッと晴れた感じがしました。
その後も、共にした友人と、ヨガの先生とお産の話になり、先ゆく不安より未来が輝いて見えました。
私は割と自然から力を貰う場面が多く、
独身時代に行ったモニュメントバレーの雄大さや、海の中の深い青。八丈島でもそうですが、圧倒的な自然の中にいると、「いのちを扱う」という私の仕事が、ストンと腑に落ちます。命は自然と変わらない。
甘く見ると怖いけれど、悠々として偉大な力を秘めている、そう感じます。
Mrs. GREEN APPLEのmagicをリピートしては、繰り返し勇気を貯金しました🍏
いいよ もっともっと良いように
いいよ もっと自由でいいよ
いいよ もっと思っている以上に
いっそ楽しもう Magicで日々を
志の高い大きな病院という安心感を飛び出して、この大きな大地の上で、もっと身近にお母さんたちを支えたい。
あの時のFeelingが、私のエンジンです。
2. 目指すは「床子先生」のような愛情深さと産婆力
私の憧れは矢島助産院の床子先生。
(現在は娘さんの愛子さんに院長交代され、活躍されています。)
あの太陽のような朗らかさが、私の理想です。
医学的な知識も助産にとって不可欠です。
母子の命を守るための「盾」として必須です。
プロとして絶対に譲れない「真面目」な部分。でも、その根っこには、「あはは!」と笑い飛ばせる強さと朗らかさを添えて届けたい。
3.素顔のひらさきは、全力遊び、そして「茶」で酔える
仕事以外の私も、家族と全力で遊びます。
上の子が生まれてからディズニー愛が増しました。子供たちにも好きなキャラクターや物語があり、個性を楽しめます。
ディズニーの物語は色々好きですが、ズートピア2は映画2回見に行きました。
トイストーリーも好きなので、夏が楽しみです!

遊べます
山や海も遊びに行きます。
キャンプも好きです。

@八丈富士

富士山の麓が多め
夕食を作りながらミセス熱唱します。Mrs. GREEN APPLEを家で全力で歌っていたら、いつの間にか子供たちが「完璧なオーディエンス(手拍子掛け声担当)」になってくれました。リビングは毎日が最高潮のライブ会場です。
(ペンライトあり)
そんな私ですがお酒は強くありません。ですが飲み会の空気は大好物。ウーロン茶一杯でも、周りと同じ温度まで「酔える」特技を持っています。シラフなのに誰よりも熱く語る、超・高効率な性格です。
4.あなたの「頭の片隅」に寄り添いたい。
私がnoteを書くのは、現場で出会う「たくましくて、面白い」命の姿を、誰かのお守りに変えたいからです。
育児や人生に迷った時。
「あ、あのミセス歌いながら地球の素肌を語ってた変な助産師、何て言ってたっけ?」
ふと、そんな風に思い出してほしい。
誰かの人生の、頭の片隅にそっと寄り添い続ける。
そんな助産師でありたいと思っています。
これから、どうぞよろしくお願いします!
