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【自己紹介:日本と欧州の魔女に育てられたハーフ&ハーフなシニアガール】

noteの世界に舞い降りて、気がつけば1ヶ月。 そろそろ、この「シニアガール」の中身について、ゆっくりお話しさせてくださいね。

私の人生は、まるで「日本と欧州の魔女」をブレンドした、とびきり濃いハーフ&ハーフのビールのようです。


曾祖母から教わった風の言霊と、欧州の師匠から授かった自然の魔法。 そこに色彩心理や古代マヤの叡智をたっぷり注いで、今の私ができあがりました。

2023年に脳出血という大きな嵐に遭い、一度は絶望の淵に沈みかけましたが、私は今、こうして光の方へ「戻して」もらいました。

車椅子が相棒になった今だからこそ、見える景色があります。滝の音と、曾祖母が教えてくれた「目に見えない遊び」

その始まりを辿ると、幼い頃の記憶に行き着きます。
私の曾祖母は、
あちらの世界へ逝った人の声を降ろすことができる人でした。

曾祖母が滝に打たれに行くとき、私はよく後ろをついて行ったものです。
そこで教わったのは、草木の声、風の言霊。
目に見えないものたちとの「遊び方」を、
私は小さな頃から自然に身体に染み込ませていました。

思えば、あの日々がすべての始まりだったのかもしれません。

色と落書きが教えてくれた「心の翻訳」

1998年、アートセラピーの師と出会い、

色や落書きを通して心の声を読み解くことを学び始めました。

言葉にならない想いを、色がそっと翻訳してくれる。

その感覚に魅了され、2005年頃からは師のもとで

講師として活動するようになりました。

2011年、ケルトの末裔“本物の魔女”との出会い

そして2011年。私の人生を大きく動かす出会いが訪れます。

ケルト十字族の末裔である、“本物の魔女”との出会い。

その方を師と仰ぎながら、魔女の講座を開催し、同時に自分自身も学び続けました。
教えてもらったのは、 「感じること」 「自然とつながること」
「目に見えない流れを信頼すること」

魔法とは、日常の中にあるものだと知りました。

アメリカ留学、そしてメキシコのシャーマンが告げた暦

2016年にはアメリカへ渡り、留学。 そして2017年、メキシコへ。

そこで出会った一人のシャーマンに、暦を見せられました。


石のような、貝のようなものに彫られたカレンダー


それはグァテマラに伝わる、マヤの叡智。

言葉では説明しきれないのに、
どこか深いところで「知っている」と感じる感覚。
その出会いをきっかけに、私はマヤの暦を学び始めました。
そしてそれは、今では私のライフワークとなっています。


音霊の世界と、200人の身体を癒やした石の施術

帰国後はご縁がつながり、神職の方と共に仕事をするようになります。 その修養の中で出会ったのが、「ひみこ歌留多」の原型となるもの。 音や言葉が持つ力——「音霊」の世界へと、自然に導かれていきました。

音霊を伝える。ひみこ歌留多

そして同じ頃、もうひとつの流れが形になります。 天然石を使った施術。

石に触れ、石の声に耳を澄ませ、身体と心の流れを整えていく。

その施術は、これまでに数百人の方へ届けてきました。

2023年、絶望の淵で「生きる方へ戻してもらった」

けれど2023年。突然、脳出血を経験します。

身体は思うように動かなくなり、半身麻痺という現実。

ここから車椅子が相棒になりました。

「これからどう生きていくのか」 何度も、自分に問い続けました。

そして正直に言うと、その先にあったのは、絶望でした。

何度も、「もういい」と思ったことがあります。

それでも—— 息子や娘との何気ない会話。支えてくれた友人たちの言葉。

そのひとつひとつが、かろうじて私をこの世界につなぎとめてくれました。

生きようと思えた、というより

「生きる方へ戻してもらった」 そんな感覚の方が、近いかもしれません。


統合のとき。車椅子の「シニアガール」として


今は車椅子が相棒の「シニアガール」として、

ひとつひとつを確かめるように毎日を過ごしています。

振り返ると 色、魔女、マヤの暦、音、石——

一見バラバラに見えるものたちは、すべて同じ場所へとつながっていました。


それは 「目に見えないものを感じ、それを誰かに伝えること」

今、私はそのすべてを統合するように、言葉としてここに綴っています。

もしこの文章が、あなたの中の何かに触れたなら。

それはきっと、あなたの中にも同じ“感覚”があるということ。

これからも、その声に耳を澄ませながら、書き続けていきます。

ここまでお付き合いくださってありがとうございました。

これからもあなたと繋がれたら嬉しいので、

スキ。フォローをいただけると とてもとても嬉しいです。


【おまけ:今日の音霊】
自己紹介を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
暦のエネルギーに加えて、私からもう一つ、小さな魔法を。


音霊【さ】が持つ魔法

古来、日本の言葉には一つ一つに神聖な力が宿ると信じられてきました。それが「音霊」です。 中でも【さ】という音は、とても特別で、強い力を持っています。

その意味は、「開く」「広がる」「和の喜び」

【さ】——。

あなたの心に、春の風が吹きますように。

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