古代マヤの「13日間」の秘密~ 13の係数が教えてくれること~
毎回、私は古代マヤの暦で13日間の流れをお伝えしています。
「どうして13日なの?」
そんな疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。
私たちは一週間や一か月という区切りには慣れていますが、
13日という時間の単位はあまり馴染みがありません。
でも、古代マヤでは
13日でひとつの流れとして時間を見つめていました。
古代マヤの人々は、時間を「点」ではなく
「流れ」として考えていました。
今日という一日は、
昨日から続き、明日へとつながっています。
そして、その小さな流れの一つの区切りが
「13日」だったのです。
私は、この考え方を学んだとき、
とても分かりやすい図を教えていただきました。
グァテマラのシャーマンから学んだ、13の係数を表す階段です。

この図を見ると、13日間が一つの流れになっていることが、
直感的に伝わります。
毎日にはそれぞれ役割があり、
一段ずつ進みながら、一つのサイクルを歩んでいくのです。
だから私は、毎日だけではなく、
13日間全体の流れもお伝えしています。
この13日間を意識して過ごすと、
「今日は流れのどのあたりにいるのだろう。」
そんなふうに、自分の毎日を
少し違った視点で眺められるようになります。
明日2026/06/28から新しい13日がスタートします。
13日の流れは明日、お知らせしますね。
