見出し画像

~7/31 青ブラ文学部•お題




青ブラ文学部募集要項


今回のお題は、
傷口と痛み」(あるいは「間主観性」)です。

参加ご希望の方は、「傷口と痛み」というお題にそって作品を作り、
#青ブラ文学部 」というハッシュタグをつけて投稿してください。
できれば、この記事を投稿作品に添付してください。形式は自由です。

締切
2026/07/31 (金) 17:59まで。


※参考 (平凡社『哲学事典』より)


間主観性

複数の主観に共通に成り立つこと。私が指にけがをしたとする。そのとき、私の指の肉体的状態——皮が破れ、肉がさけ、血が流れているという状態——は、だれの目にも明らかなことであり、したがってそれは間主観的である。しかし私の指の痛みそのものは、私にしか感じられない。私の指のけがを見ても、その人が私と同じように指が痛むわけではない。したがって私の指の痛みは主観的であって、間主観的ではない。科学は間主観的な事象を対象とする。したがって心理学も、それが科学であるかぎり、間主観的な事象を対象としなくてはならない。そしてそのために、内観心理学はすたれ、行動主義的心理学が盛んになってきた。
 またフッサールによれば、共同主観的または相互主観的ともいい、一個の主観を越えて多数の主観に共通することを示す語。



https://note.com/piccolotakamura/m/m5e0ca31a4834



#青ブラ文学部
#傷口と痛み
#間主観性
#哲学用語

いいなと思ったら応援しよう!

山根あきら | 哲学者 記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします

この記事が参加している募集