🧸白熊俳句🧸三句🧸
節分の豆が弾けた五時間目
せつぶんの|まめがはじけた|ごじかんめ
(詳しい解説)
古い記憶である。小学2年生か3年生の頃のおはなし。
給食で出された節分の豆をとっておいて、昼休みにストーブにのせて、クラスのみんなで食べたことがあった。
誰が置いた豆なのか定かではないが、置き忘れた豆のひとつが五時間目の授業中に弾けた。そして、みごと先生に的中🎯した。
「誰が豆置いた?」と先生の怒号。
まわりをチラ見しながら、クラス全員が右手を挙げた。犯人は特定できず😄。「じゃあ、しょうがないな」と先生も笑った。
" Who? " と " Her " 悴む手には
" Her " がいい
「ふー」と「はー」| かじかむてには| 「はー」がいい
(詳しい解説)
手のひらに吹き掛ける息。
夏なら「フー」、冬なら「ハー」と息を吹き掛けたくなる。
体内から吐き出された息は、出た瞬間は同じ温度(ほぼ35度)である。しかし、口から10cmくらい離れたところではかると、「フー」がおよそ28度で、「ハー」がおよそ32度だという。
こんなことは意識していないが、冬の朝に手がかじかんだら、自然と「ハー」になりますね😃💕。
この句には、もう1つ意味を込めた。
冬には、「私の存在ってなんだろう?」「私はだーれ?」と内省的になるというか、哲学的になる。だから、理性的には「Who ? 」な気持ちなのだが、感性的には「her」というか、人肌が恋しくなりますね。
冬には「Who ?」ではなく、「Her」と一緒にいたいものです😄。
冬休み一次関数きわめたい
ふゆやすみ|いちじかんすう|きわめたい
(詳しい解説)
高校受験を控えた中学3年生。数学が苦手な子でも、「一次関数」の問題は必ず出題される。避けられない。大問で出題されるので、みすみす捨てるわけにはいかない。
私の県の私立高校入試は、正月が明けたらすぐに始まる。冬休みの数学の勉強は、「一次関数」がメインになるだろう、きっと。がんばれ!受験生!
まとめ
毎回、格調高い俳句を作りたいと思うのだが、なかなかそうはならない。どうしても、川柳っぽくなってしまう。うまい格調高い俳句は他のクリエイターにおまかせしよう!
私は私の仕事をするだけだ。
時間をかけて考えに考えても、あまり変わらないとも思うので、早めに投稿いたします。「投降」ではないですよ😄。
よろしくお願いいたします💝

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記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします