Photo by
piccolotakamura
アキラとアキコ | at school と in school を使い分けられますか?

At と In の使い分けの巻








補足
前置詞のイメージは、熟語表現にも生きています。
たとえば、
at least
at best
be good at ~
look at ~
laugh at ~
at the same time
などの「 at 」は、
「一点」や「焦点」というイメージで考えると理解しやすくなります。
「at least」
→ 「もっとも少ない点において」
→「少なくとも」
「at best」
→「最善という点において」
→「せいぜい」
「be good at~」
→「~という点では良い」
→「~が得意である」
「laugh at ~」
→「~に焦点をあてて笑う」
→「~を嘲笑う」
のように解釈・イメージすることができます。
その一方で、
in those days (当時は)
in search of (~を求めて)
be engrossed in (~に没頭する)
などの「 in 」は、
「何かの中にいる」というイメージで捉えることができます。
もちろん、すべての表現を単純に説明できるわけではありませんが、前置詞を単なる暗記項目ではなく、「イメージを持った単語」として理解すると、英語が少し立体的に見えてきます😊。
「The whole resides in its part.」
(魂は細部に宿る) っていいますけど、「in」や「at」という、綴りの短い前置詞を通じて、英語の奥深さを感じたりします。使い分けは厄介ですけどね。でも、英語ってそういうところが楽しいです。


いいなと思ったら応援しよう!
記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします