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孤高

羽生結弦
notte stellata 2026
初日公演に行ってきた。

前置きしておくと
私はフィギュアスケート箱推し
ショーより競技好き
結弦くんのスケートは素晴らしい!くらいの
火力の人だ

一生に1度くらいは生結弦くんを見ておきたい
と思っていた

充電期間を経た結弦くんが
3.11を前に仙台で公演するというニュースを見て
これは行こう!と思って運良くチケットが取れたので高齢の母と行くことになった

リンクに入る時に氷にそっと触れる結弦くん
そこからしてもう泣けてきた
孤高のスケーティング
それしか私には言葉が浮かばなかった

キャーというよりうわぁという感嘆の会場だった

冒頭誰も踏み入れてない
綺麗な氷に描く曲線も美しすぎて
どうしたらいいか分からなくなった

なんだろう
この世のものなのかな?って感じだった
音ハメも完璧すぎて
生オケのハーモニーにハマりすぎて浮いている
結弦くんが違う世界にいるようだった

唯一無二ってこういうのだなって思った

正直
選手時代後半の結弦くんは
辛くて直視できなかった
いろいろ背負いすぎているような気がして。

映像ではなく
羽生結弦は生で見るに限ると思った
スケートが全く分からなくても
きっと羽生結弦を感じると思う

感情を消化出来なくて
今夜はちょっと眠れないかも

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