私の音楽活動
ボランティア演奏
40代のころ(2000年)
病院や施設など、音楽を聴きに行きたくても出かけることが困難な方々のお傍まで出向いて演奏をしていました。

高齢者施設では懐かしい音楽を演奏し一緒に歌ったり
体の不自由な方々が入所してらっしゃる施設では音楽に合わせてリズム運動したり
音楽の聞き方は様々ですが皆さん必ず笑顔になります。
また、ベッドから起き上がるのが困難な方のために
病室のベッドサイドや自宅まで出向いて演奏もしていました。
その時感じた音楽が持つ「不思議な力」。
どんなに体が不自由でも、皆さん全身で音楽を感じて下さっていると言うこと。
10年以上前の話しですが、今でも忘れられないエピソードがあります。
彼女は生まれた時から、言葉を発することも、身体を動かすこともできず、10年という歳月を機械につながれベッドの上で静かに過ごしてきました。
彼女が何を感じ、何を見ているのか。それを知る術は、モニターに映し出される無機質な電気信号だけでした。
ある日、友人の歌声と共に彼女の病室で演奏を届ける機会がありました。
演奏前までは、無機質に一定のリズムで刻む機会音が狭い部屋で鳴り響くだけだったのに、
音楽が始まると、それまで凪いでいた心電図の波形が、まるで音楽と共鳴するように大きく、力強く波打ったのです。
その場にいた看護師さんたちも「届いてる、感じてる!」と、満面の笑み♡

何も見えず、言葉を発することもできない彼女の深い場所にある「何か」が、確かに私たちの音を受け止めてくれた瞬間でした。
彼女の魂に私達の「音」がどう響いたのかは、誰にも分かりません。
けれどあの時、確かに何かが「動いた」のは事実です。
その奇跡のような瞬間。
それが「音楽が持つ不思議な力」だと私は信じています。
残念ながら、彼女との出会いはコロナ前まで。
その後、どうしているのか、祈るばかりです。
合唱の伴奏
福岡市長尾公民館で毎週木曜日13時から15時まで行っている女声合唱団「ピチーナ」で、ピアノ伴奏をしています。

なんと1969発足の老舗合唱団です♪
年に1回、福岡市主催の合唱祭「お母さん交流会」(現在は開催終了)や、公民館主催の文化祭、地域の合唱イベントに向けて皆さん楽しく歌われています。
宜しければ「コール・ラ・ピチーナ」のホームページもチェックしてみてくださいね♪
元気ハツラツ音楽塾
残念ながら、コロナで全面中止になってしまったのと、私自身も歳を取ってしまったので現在活動をしていないのですが、
音楽で元気に!を合言葉に、グループホームなどで「音楽脳トレ」をしていました。




音楽を使った、脳トレや手足の運動。歌ったり踊ったり(笑)。
今思えば私が楽しんでいたのかも🤭
コンサートでの歌伴
合唱の他に、様々なシーンに合わせてクラッシックからポップス、邦楽&洋楽、フォークソングに時には演歌に合わせてピアノを弾いています。
以前ほどではありませんが、歌伴は今でも続けています♪
楽譜がなくてもコード譜さえあればピアノ弾きます☝️
また、KeyチェンジもOKです。(歳のせいか、即は無理やけど…😓)
ブライダル演奏
自己紹介No.1「No Life No Music」にも書いているように、1981年から十数年、ライブハウスでの演奏(後述)が忙しくなるまで、式場で演奏していました。
今ではすっかり引退してしまいましたが、その時の名残で、たまーにイベントなどでBGMを弾いています♪
たまーにだけどね😅
ライブハウスでの演奏
これも自己紹介No.1「No Life No Music」にも書いているように、1986年から、福岡市中央区のライブハウスで、洋楽、カントリー、ロックなどのKeyboardを演奏していました。
2002年から2015年までは福岡市中央区天神3丁目にあるwindyで毎日3回ステージ+全国各地のイベントで演奏のため、年間1000回を超えるステージをこなしていました。



2015年、レギュラーを退いた後は年に数回、イベントなどのエキストラとして参加させて頂き、2019年12月の40周年イベントを最後にステージを引退。
私をwindyに招き入れてくれたkeyboardest👇

my音楽活動のまとめ
1つ書き忘れてるけど、1981年に1年足らず、中学の音楽非常勤講師もしてました。
音楽活動ではないですね😅
こんな感じで、紆余曲折&風前之灯の活動もありますが、65歳(もうすぐ66歳)の今でも音楽を続けています♪
長々と最後までお読みくださり、ありがとうございました♡
この記事が「いいな」と思ったら、スキ・フォローで応援していただけると嬉しいです♪
