ピアノ演奏🌟小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」(🎈即興演奏 テイク①)
この曲が名曲であることは、かねてより重々承知ですが、🌟ぴあのひめ🌟の生まれた年代に、弾くことがためらわれる要因があったのです。
それは、🌟ぴあのひめ🌟の小学校時代、この曲の替え歌が爆発的にクラスで流行していたからです👇
「瀬戸わんたん、日暮れてんどん、夕な~みこ~な~水ようかん、あなた~のし~ま~エビフライ、お嫁~にゆ~く~海苔巻き、若いとんかつ、誰もがんもどき、しんぱ~いするけれドーナツ、愛が~ある~か~ラッキョウ(またはラーメン)、だいじょお~ぶ~な~海苔巻き。
段々畑とんかつ、さよなら~するの羊羹、幼い~弟[アテられる語彙無し]、ゆくな~と泣いたい焼き。
おとこ[アテられる語彙無し]、だったラーメン、しんぱ~いせ~ず~にんにく、とうさ~んか~あ~サッポロポテト、だいじに~し~て~練りわさび」
👆[アテられる語彙無し]の箇所が、しょせんは小学生の浅知恵ぶりを如実に表していますね。
こんな秀作の替え歌をクラスのみんなでふざけて歌っていた🌟ぴあのひめ🌟が、この名曲をマトモに弾けるはずないでしょ?
でも、平尾昌晃氏の数々の名曲中の名曲を、弾かずに死ねるわけがありません。
上記の替え歌のキーポイントは、「かっぱえびせん」のカルビーが新商品「サッポロポテト」を発売した頃と一致している点です。 新発売の「サッポロポテト」が当時の庶民のガキども(🌟ぴあのひめ🌟もねっ(・∀・)b)に、いかに斬新な商品として衝撃的に受け入れられたかの査証であります。
サッポロポテトのテレビCMは、ウルトラマン(旧マン)のイデ隊員でお馴染みの二瓶正也氏がコミカルに踊っていたと思います。
この歌を歌った"清純派"小柳ルミ子さんの、後年の豹変ぶりも、とても印象的でした。 小柳ルミ子さんは、昨今の小柳ルミ子さんが、本当の小柳ルミ子さんなんでしょう。
自分らしさを出すことが、健康長寿の秘訣ですね。
すべてが、懐かしい、昭和の良き時代です🌺
録音日:2025年01月20日 楽器:アコースティックグランドピアノ(2010年代製)
画像:あの頃の屈斜路湖畔(あの頃の釧路川源流付近、あの頃の北海道) (作画by🌟ぴあのひめ🌟(旧ぴあのばばぁ)(・∀・)b)
🎵楽曲利用申請先:JASRACまたはNexTone
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