ピアノ演奏🌸ちゃんちゃこ「空飛ぶ鯨」【🌸年越し!にっぽんのおんがく】
🌟ぴあのばばぁ🌟が年末年始に聴きたい、
🌸年越し!にっぽんの音楽(令和6-7年/2024-25)!
最近~過去のピアノ演奏から選びました。
演奏はさておいて(・∀・)bジブンナリニグッジョブ
日本の名曲ばかりなことは絶対に確かです🌸
2024年は、ちゃんちゃこの大ヒット問題作「空飛ぶ鯨」が発売された1974年から、ちょうど半世紀!
はたして、歌詞に出てくる50年後の世界は現実となったのか!?
「空飛ぶ鯨」がどんなに凄い曲なのかは、 ちゃんちゃこさん40周年チャンネルへGO!👇
https://www.youtube.com/watch?v=UKYGmV2aNsM
👆コード(和音)を鳴らすことができるポリフォニックシンセサイザー「DX-7」がヤマハから発売されたのは、「空飛ぶ鯨」から数年後のことです。
日本はもとより世界の音楽を一変させることになる画期的なDX-7の発売を、当時中高生だった🌟ぴあのばばぁ🌟は衝撃的に覚えています。
それまでは、シンセサイザーといえば、波形を合成した音を1音だけ鳴らせるモノフォニックシンセサイザーでした。
「空飛ぶ鯨」は、モノフォニックシンセサイザーの特徴的な合成音が駆使された編曲によって、当時子どもだった🌟ぴあのばばぁ🌟に強烈な印象を与えたのでした。
いちばん辛かったのは、中学時代、中間試験の最中に、「空飛ぶ鯨」が、遠くの方からどこからともなく、風に乗って教室の中に聞こえてきたことです。
たぶん、離れた場所にある別の学校の体育の授業の集団ダンスの曲に使われていたのだろうと思いますが、風に乗って教室の中まで何度も何度も繰り返して聞こえてくるのでした。
これによって、当時中学生だった🌟ぴあのばばぁ🌟の頭の中で、「空飛ぶ鯨」の「どっどこ どっどこ どっどこ どっどこ…」というリズムに乗ってシンセ合成音の特徴的なイントロやアウトロのメロディーがぐるぐるぐるぐる回ってしまって、🌟ぴあのばばぁ🌟は答案を書くどころではなくなってしまいました。
その後、🌟ぴあのばばぁ🌟の学校の成績は、撃ち落された空飛ぶ鯨のように急降下していったのでした(・∀・)b
この曲については、ぴあのばばぁにしては珍しく、完コピを目指してフルコーラス採譜しました。
そして、名編曲家 萩田先生の編曲による原曲の雰囲気に少しでも近づこうと、採譜した楽譜をガン見しながら練習を重ねました。
ピアノの打鍵にまで注意を払って、クラシックピアノ練習みたいになって、とても苦しい思いをしました。
この曲の練習は大変でした!
はっきり言って、こんなに苦しい思いはもう二度としたくありません!
それほど、練習嫌いのぴあのばばぁにしては頑張りました!
最後はフェードアウトするように録音後に編集しようと思っていたのですが、弾いた後の消耗が激しくて、録音のままアップしてしまいました。
だから、アウトロが延々と長くなってしまいました。
ニコ動には、ガチ採譜前に、この曲を弾き始めた様子の演奏音を2回アップしましたが、それ以後にガチ採譜して、苦しい練習を重ねて、かなり良くなったと思います。
ピアノアレンジと演奏:byぴあのばばぁ(・∀・)b
録音日:2024年06月26日 楽器:アコースティックグランドピアノ(2010年代製)
画像:あの頃の屈斜路湖畔(あの頃の釧路川源流付近、あの頃の北海道) (作画byぴあのばばぁ(・∀・)b)
🎵楽曲利用申請先:JASRAC
🌟ぴあのばばぁ🌟による、楽曲利用申請が必要な演奏動画/音声は、リンク先のニコニコ動画/stand.fm上にて楽曲利用申請を入力済です。
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