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【大人のピアノ】ショパン「幻想即興曲」をジャズ的に攻略(笑) ⑨「4-3ポリリズム」はそろそろ終わりにしてコードスケールにいきたいんですけど

前回の記事:


この記事⑧からは、そろそろ「移動ド・クロマティックソルフェージュ」と「コードスケール理論」で展開していきたいので、
今回から当記事シリーズのタイトルも変えまして、
ジャズのカテゴリーにもお邪魔させていただきながら進めていこうと思います。
ということもありますが、いままで「ピアノ教師の指導法」という、ま、いわゆるですね、「注文の多い料理店」by宮沢賢治 とか「音楽は自由にする」by坂本龍一 みたいなタイトルをつけていたんですが、この記事シリーズの内容は、いや、はてなブログ時代も、街角のアヴェ・マリアじゃなくて街角のピアノ教師たちにですね、記事の内容を無断でパクられまくっていたので、ピアノ教師のみなさんには勿体ない内容がこれからも展開していくと予想されます。従って、記事シリーズのタイトルもレベルアップしたというわけです。

ということで、今回の記事⑧は、今までの記事⑦までの、まとめっていっちゃぁまとめなのかもしれませんが、それだけだとなんなんで、

お耳汚しですが、私(笑)による最新の練習というかお遊び(20260521)の、その①です。
遊んでいるうちに25分ぐらいになっちゃいましたが、お聴きになりながら以下お読みいただければ幸いです👇

👆なんだこれは!? 
 「幻想即興曲」の練習が一向に始まらないじゃないか!

 という、クラシックピアノ人さんたちからの声が怒涛のごとく聞こえてきますが、

私は、いつになく、真面目も真面目、大真面目ですよ

一方、
もしこれをジャズ人さんが聴いてくださったら、
「ははは!やってるな~」
って笑ってくれたら嬉しいです。

ところで、
クラシックピアノ人さんたちが、
「発表会で弾いた曲が、1年過ぎたら忘れてしまって、全然弾けなくなってしまった」
って、よくこぼしてません?

どうしてだと思います?

私も同じ経験をずーっとしてました。
直近では、2010年代のことですが(ってもう昔になっちゃった)、
クラシックピアノじゃないけど、ジャズのですね、セロニアス・モンクの、とある曲のトランスクリプション譜をマル覚えして、ピアノ会で確かに、確かに!完奏しました。完奏したんだよ!したはずなんだよ!
それなのに................................…。
..............ですよね。

どうして、見事に忘れちゃって、弾けなくなっちゃうんだろう?
って思いません?

この、
「あのとき確かに弾けた曲が、時間が経ったら、ほとんど忘れてしまって、弾けなくなってしまう」
という大問題こそ!
あなたのピアノの先生に聞いて、その解決策を教えてもらってはいかがですか?
だってピアノの先生にレッスン代を支払ってるんでしょ?
彼らは「教えるプロ」のはずだから、絶対に教えてくれるはず!

だと思いますよ................................…。


一方、
私はアマチュアもアマチュアですけどね、
「かつて弾けた曲なのに、時間が経つとすっかり忘れてしまって弾けなくなってしまう」理由を、私なりに解明できました。

それは、
👆の音源をダラダラ聴いていると、
途中から「子犬のワルツ」や「幻想即興曲」のメロディを弾いて遊びはじめていますが、
私は「幻想即興曲」の楽譜をマトモに見たことがありませんでした。過去の記事で以下の画像に加工したときに、初めて、エレピに付属していた「クラシックの名曲50選」の楽譜を開いてこの曲の楽譜を始めて見たのが最初です。もちろん、弾きもしなかったよ。👇

これが  ♬ソ レ ソ フィ ソ ド メ ぅれ ド ぅれ ド ティ ド メ ソ
👆「移動ド・クロマティックソルフェージュ」でっす。


というのは、私は子どもの頃からツェルニーとショパンが嫌いだからです。

「子犬のワルツ」は、子どもの頃ピアノレッスンで強制的に習わされたときの楽譜が残っていて、あの時たしかに弾いたんだよ!
 ところが、10年前にピアノを再開した時点では、完全に忘れてしまって、1音すら弾けませんでした。
 ところが!子どもの頃に、今で言う所の「耳コピ」してふざけて弾いていた「サザエさん」は、弾けたんだ。
この違いは?

「子犬のワルツ」のほうが難しいからでしょ!

👆そうかな?

私は違うと思う。

実は、10年前に、モンクのトランスクリプション楽譜を買って、2曲たてつづけに弾き始めて、2曲ともなんとか楽譜を見ながら弾けるようになったはずなんだけど、1曲はほとんど忘れてしまって、もう1曲はコード進行を今でも再現できるんですよ。
1曲は♭5つのキーで、もう1曲は♭6つのキーなので、調号の数は大差無いのですが、♭5つのキーの曲は完全に忘れてしまいました。お耳汚しですがどうぞ👇

👆「Round Midnight」は左手でコードだけ弾いています。右手のメロディーは弾いていません(モンクの楽曲の著作権は切れていないため)。

👆実は、「Body and Soul」を弾き始めたときに、私は生き急いで、すぐさま譜読みを始めて、譜面どおりに音符を弾くことだけに突っ走って曲を覚えました。

👆一方、「Round Midnight」のほうは、まったく歯が立つ感じがしなかったので、せめてコード進行だけでも覚えようとして、左手でコードの音を弾きながら右手でメロディを弾いて、曲の枠組みというかストーリーラインを覚えていきした。 そして、ストーリーラインを覚えてから、少しずつ譜読みをして肉付けをしていきました。

👆そして、10年過ぎた今、いきなり譜読みに突っ走った「Body and Soul」は、ほとんど忘れてしまいましたが、コード進行を覚えてから譜読みをした「Round Midnight」は、実際の楽譜の内容はほとんど忘れてしまいましたが、今でもコードとメロディを思い出して弾くことができます。

👆この経験から、私は、
曲の音楽的な構成を脳にしっかり定着させずに表面的な譜読みだけして覚えても、時間が経つとすっかり忘れてしまうのだ!
ということを悟りました!

👆ですから、
「幻想即興曲」だって何だって、「いきなり譜読み」に突っ走って発表会では暗譜で弾けても、中間試験の「一夜漬け」とまったく同じで、すぐに頭から消えてしまう。

👆「だから、楽譜が必要なのだ!」
と、クラシックピアノ人さんたちは声を揃えて反論するでしょうが、
そうなんですよ!
楽譜という「演奏のための補助輪」に頼り切っちゃってるから、音楽の内容が脳にぜんぜん定着しない「一夜漬け」状態にしかならなくて、時間とともに脳から流れちゃうんだよ!


ちなみに、
私の場合、
子どもの頃に習った「子犬のワルツ」はすっかり忘れてしまいましたが、おおまかなメロディとコード進行は覚えています(10年前はCメイジャーでしか弾けなかったけどね…)。
「幻想即興曲」に至っては生まれてから一度も弾いたこともありませんが、メジャーな曲ですから色々なところで耳にした記憶から、ごくザックリですがコード進行はこのくらい頭の中に入っています。
つぎの音源👇もお耳汚しですがどうぞ(👈と書きましたがね、実際の演奏動画や音源すら上げずにピアノの初心者やアマチュアを見下すような内容を書いて自分の劣等感か何かのはけ口にしているようなピアノ教師より、私はずっと潔いと思っていますよ。 素人からお金を取ってピアノを教える身分だったら、自分の実際の演奏をネットで公開すればさぞかし自分の教室の宣伝になるのに、それをしないのは、ピアノ教師のくせにピアノ演奏が下手だからじゃないの?って思われて、逆にネガティブな宣伝になっているのにね) ま、そんなことはどーでもいいんで、私の潔いコード再現演奏をどうぞっ👇

👆10年前には「子犬のワルツ」は原曲のキー(D♭メイジャーだったかな?)では1音も弾くことすらできなかったのに、今回弾いてみて、ザックリですが曲の構成を思い出して弾けたのは、この10年の間に、子ども時代からジャズに憧れていた私が、ピアノを再開してからジャズの本やネットを見ながら続けていた「コードスケール理論」に基づく内容と、ネットの無料情報から私が工夫した「移動ド・クロマティックソルフェージュ」の成果だと思っています。

👆実は、冒頭に貼った、私の「幻想即興曲」の練習にはとても思えないような内容は、実は、ジャズに憧れる私がコロナの「ステイホーム」の頃から地味に続けている、「コードスケール理論」と「移動ド・クロマティックソルフェージュ」に基づく、私にとっての「音楽の足腰づくり」のルーチンの一部なのでした。

👆私はすでに、子ども時代のピアノレッスンによって培われた「半音刻みベースの粗い絶対音感」を、加齢によって失っています。
 ところが、「コードスケール理論」「移動ド・クロマティックソルフェージュ」に基づく地味な内容の継続によって、私は、相対音感を獲得することが出来たうえに、子ども時代よりもはるかに複雑な和声を耳で認識できるようになりました。

👆私は音楽のプロでは全然ありませんし、べつに自分が工夫した「移動ド・クロマティックソルフェージュ」を商標登録してお金をとって教えようとする気持ちは全くありません。 私じゃなくても、やろうと思えば誰でも、ネットの無料情報から簡単に構築できますし、私の場合、音楽は、私にとって純粋に楽しめる趣味にしておきたいからです。   

👆私は、子どもの頃から、ピアノを習わせてもらっているのに、テレビから聞こえてくるオシャレでかっこいい音楽がどうして聞き取れないんだろう?と、ずっと不思議に思っていました。 そして、聞き取れるようになる鍵は、おそらくジャズ和声(20世紀以降の和声)だろうと、うっすら思い続けていました。 齢をとった今、子どもの頃の夢を追い求めています。

ということで、次回からは、「幻想即興曲」を使って、「コードスケール理論」「移動ド・クロマティックソルフェージュ」で、なんちゃってジャズ風に遊んでいこうと思いますが、
もともと好きでもないというかハッキリいって嫌いなショパンの曲に、すでに飽きてきたので、きっと長くは続かないと思います。 和声もリズムも各段に複雑なジャズフュージョンを探究する時間が無くなるのがもったいないからね。

とは言っても、乗りかかった舟なので、
たぶん、あと1,2回はこのテーマで書くと思います。
次回の記事までは、
前回の記事の「4-3ポリリズム」についての内容をどうぞ👇

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前回の記事では、
「ニワトリ」と「ひよこ」で「幻想即興曲」の4-3ポリリズムに慣れようとする、「幻想即興曲で大人のリトミック」のパターン①を紹介しましたが、
今回は、パターン②です。

そのまえに、前回も貼り付けた、
「幻想即興曲」は、右手8、左手6、のポリリズムですが、これを2で割ったら「4-3ポリリズム」になります。 
の分かりやすそうな動画👇

👆この人が紹介している「2種類の単語を使った方法」を、日本語でやってみようと思って、ふと浮かんだのが「ニワトリ」「ひよこ」でした。

まず、
「ニワトリ ニワトリ ニワトリ」
と3回言って、これを3拍子の1セットと考えて、
言いなれた頃合いで、
「ひよこ ひよこ ひよこ ひよこ」
と「ひよこ」を4回言う。
そしたら、けっこう簡単に「4-3ポリリズム」がつかめてきました。

👆べつに「ニワトリ」と「ひよこ」の必要は全然ないので、
 「大阪」と「京都」や
 「山本」と「田中」や
 「かわうそ」と「たぬき」や
 「イケメン」と「美人」や
 「犯人」と「刑事」や 
 「大福」と「おはぎ」や
 今日の朝刊を読みながら
 「トランプ」と「さなえ」とか
 「日経」と「上がれ」とか
 「損切り」と「利食い」とか
思いつくままに、お好きな言葉を使って出来ますよって言うまでも無いなハハハ。

👆ただし、とりあえずは、
 「大阪 大阪 大阪」のように3拍子の単位でやることが大切ではないかと思いました。
 その理由は、「幻想即興曲」の左手リズムパターンの最小単位が3だからです。 もし私がピアノの先生なら、「幻想即興曲」を弾いてみたいと思って体験レッスンに来て下さったピアノ初心者の方には「幻想即興曲」に関する内容しかお伝えしません。しかも4-3ポリリズムは「幻想即興曲」のキモ中のキモだよ!

 そして最終的には、
 「幻想即興曲」のAメロをこのような「8-6ポリリズム」で捉えることができてきたら、しめたものだと思います👇
右手:㊡  G#    A♮  G#     Fx    G#      C#   E♮
   よこよこよこよこ    よこよこよこよこ   
左手:C#    G#     C#       E♮   C#    G#
   ワトリワトリワトリ     ワトリワトリワトリ

「ニワトリ ひよこ」の私流というかショパンの「幻想即興曲」流のリトミックにだんだん慣れてきて、気をよくした私は、
今度は左手3拍、右手4拍で、膝を叩き始めました。
それがこの録音です👇

ところが、その後、調子に乗って膝を叩きつづけていたら、
 ①膝が赤く腫れて痛くなった
 ②テンポを上げるとリズムがヘンテコになる

①については、膝を叩くのをやめればよいのですが、

②は、生き急いでテンポをあげてリズムが崩れるのはとても困ります。
何事も最初が肝心なので、
低速のうちにリズムを固めておきたいと思いました。

そこで、前回の3拍子の「ニワトリ-ひよこ」に加えて、
4拍子の「ひよこ-ニワトリ」のパターンもやるとよいかもしれないと思いました。


リズムパターン①:3拍子の「ニワトリ-ひよこ」 ⇒ 楽譜にすると
👇


リズムパターン②:4拍子の「ひよこ-ニワトリ」 ⇒ 楽譜にすると
👇

①②とも、スローテンポのあいだはリズムをキープできますが、
生き急いでテンポを上げると、以下のようなダメ✖パターンになってしまいます👇


👆わたしがやろうとしていることは、
  ①4-3ポリリズムをスローテンポで脳にしみ込ませてから、
  ②スローテンポを維持して両手で弾き進めていく

 というやり方です。

今から10年ほどまえに、ピアノサークルのピアノ会で、
「ショパンの「幻想即興曲」を弾きたくて5年前からピアノを習い始めた」という女性の方が、10分以上かけて「幻想即興曲」を完奏したのを聴いて、私は感動しました。

私は、この女性の演奏を、今でも覚えています。
つまり、
彼女は私を10年前から、いまだに感動させ続けているのです。

ところが、
その女性の「幻想即興曲」は、リズムがグダグダだったのでした。

私は、リズムがグダグダだったのは、彼女がピアノ初心者から5年しか経っていないピアノ経験の浅さによるものでは無いだろう、と思いました。

彼女は、「幻想即興曲」のキモ中のキモである、4-3ポリリズムを、ピアノ教師からマトモに教えられていなかったのではないか?
と私は思いました。

彼女のピアノ教師が、「最初はバイエルで」と2年以上も彼女を「バイエル漬け」にして月謝を巻き上げ続けた挙句、彼女がレッスンを辞めようとする(当たり前だ!)雰囲気を察知したのか、やにわ「幻想即興曲」を教え始めた、その教え方が、もっともっと誠実なものだったら、当時レッスンを始めて5年後の彼女は、ピアノ会で、ゆっくりしたテンポで(←ピアノ初心者なんだから当たり前だ!)、この曲のキモ中のキモである4-3ポリリズムがしっかりキマった見事な「幻想即興曲」を達成していたかもしれない。
そしたら、彼女の「幻想即興曲」は、ポリリズムをごまかしながら速弾きする、ちまたによくいがちな人たちよりも、ずっと本格的な演奏になったに違いない。

そう思ったので、彼女の代わりに、10年後に私が、これから自分で試してみようと思います。

私は、子どもの頃にピアノを10年間習わせてもらいましたが、ツェルニーとショパンが大嫌いで、ショパンはワルツまでしかやっていません。
「ツェルニー50番とショパンのノクターン集を買いなさい」と当時のピアノの先生に言われたことがきっかけで、ピアノのレッスンを辞めた人間です。

ですから、私は「幻想即興曲」を弾いたことがありません。
弾くつもりもありませんでした。
そんな私が、「幻想即興曲」をかじってみたくなったのは、
「独学で「幻想即興曲」をここまで演奏できた」と自分の演奏動画をアップする人たちが世界中にいるからです。
また、
この曲のキモ中のキモである4-3ポリリズムぐらいはマスターしたいという気持ちもあります。
なぜなら、
21世紀の音楽は、素人でも4-3ポリリズムぐらいはできないと話にならないことを、私は知っているからです。

ただし、私は「幻想即興曲」の楽譜をマトモに見たことは有りませんが、曲自体は何となく知っています。
「幻想即興曲」はクラシックピアノ曲のメジャーな曲で、いろいろなところでよく耳にしていましたから、
全体の大体のコード進行は「こんなかんじかな~」とざっくりとは押さえられますし、
私が独自に工夫した移動ド・クロマティックソルフェージュで、
 Aメロを「ソ レ ソ フィ ソ ド メ ぅれ ド ぅれ ド ティ ド メ ソ」
 Bメロを「ソ~  ラティ ラー ソ ドー ぅれ ミ~ ソ~」
みたいに歌うことはできます。👆移動ドだよ!

私は子どもの頃から、ツェルニー和声(笑)ですが、聴いた曲にコードを付けてピアノで弾いていたので、現在は独学でジャズ和声がだんだんついてきたこともあって、「幻想即興曲」を弾いたことがなくても、大体のコード進行は想像がつきます。


この記事シリーズで紹介している、独学で「幻想即興曲」を弾く二人は、動画の中で同じようなことを言っています:

「自分が「幻想即興曲」の演奏動画をアップする理由は、自分が今まで続けてきたことのアチーブメント(達成)を記録するためです。 世の中には、自分よりも素晴らしく「幻想即興曲」を弾く人たちが星の数ほどいることを、自分は知っています。 それはそうとして、これが自分が今まで熱中して続けてきた「幻想即興曲」の、自分のアチーブメント(達成)なんだ。」
 👆だから、彼らは成功者なんだよ。
  自分のアチーブメント(達成)を自分で祝福することができる、ポジティブな気持ちを持っていることが、成功者の絶対必要条件なんだよ!

👇この人たちのことです👇

全くの楽器初心者から、1年間ピアノを独学して「幻想即興曲」のAパートを演奏するようになった人👇



②👇ギター経験が有り、ヤマハのMXピアノシンセを持っている、楽器経験者で、風貌や服装から、おそらくメタル人でしょう👇

👆メタルくんが動画の中で触れていた「ゼルダの伝説の泉(?世代的に私はよく知りませんが)」のテーマって、これのことかな?👇


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~ピアノ方丈記~



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