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独学でここまでできる! 【移動ド・クロマティックソルフェージュ】は、ソルフェージュの最高峰!


👆なーんて、下品な煽りタイトルをつけましたけど、

冒頭の画像の呼び名が、「移動ド・クロマティックソルフェージュ」のほぼほぼ全貌です。
「ほぼほぼ」としたのは、冒頭の画像に書かれていない呼び名もあるからです。呼び名の全貌は、文末のマガジン内の記事のどれかに掲載しました。 

【移動ド・クロマティックソルフェージュ】とは、
私が、ネットの無料情報をもとに、2010年代に作り上げた、
ソルフェージュの最高峰です!
とはいっても、こんなものは、誰でも作れるものだと私は思います。
だって、音楽素人の私が、ネットの無料情報だけで構築出来ちゃったんだからさ!

みなさんは、「ソルフェージュ」という言葉は、よく耳にしますよね?
「ソルフェージュ」とは、「歌の楽譜の音符を『固定ド』でドレミ読みして歌う」ということです。
だから、
「ソルフェージュ教本」なんてものが無くても、どんな楽譜でも『固定ド』読みすればいいだけの話です。 

たとえば、クラシックピアノをやっている人なら誰でも知っているはずのこの楽譜のメロディーラインを👇

👆「ラシドシラっ、ラシドレミっ、レミファソラっ、ラシドレミっ、っミミファレッレー、っソレミドッミー」
って歌えばいいだけの話です。

👆要は、楽譜だったらなんでもソルフェージュになります。

だから、
あとは、あなたがそれをやるか、やらないか。
ただそれだけです。 

もっと言えば、
あなたがそれをやり続けるか、途中でやめてしまうか? 
ただそれだけ。  

それから、
社会では往々にしてあることですが、
「教則本」の内容って、現実世界では使えない内容なんですよね。

「ソルフェージュ教本」に載っている楽譜って、
ほぼ間違いなく『ハ長調』で、しかも臨時記号(#や♭)がついていないんじゃありませんか? 

でも、そんな曲、現実の世界では超少数派です。

たとえば、槇原敬之の『世界に一つだけの花』を、オリジナルキー(原曲の調)の楽譜をもとにソルフェージュで歌おうとすると、

ほら、最初の出だし(=サビのメロディー)の部分で、はやくも「ソルフェージュ」の世界が破綻するでしょ?

 私が持っているCD音源では、この曲のキー(調)は Aメイジャー(イ長調)です。

『世界に一つだけの花』の出だしを、絶対音で書くと👇

A  A A  E E    D C# B     B    C#   D   C#  C#   B ...…
な   ん   ば   ー  わん  に   な    らー   な    くー  てー  もー  い    いー

になりますよね。
これをソルフェージュで歌ってみると、

A  A  A  E  E    D  C#
ラ   ラ   ラ    ミ   ミー  レ   「C#」?????????????
ってなるでしょ?

なにを言うか、「C#」は「チス」と呼ぶのだ!そんなことも知らないのか!馬鹿者め!

と、ピアノの先生や音楽の専門家たちは言うでしょうね。

でも、もし「C#」を「チス」と呼ぶんだったら、

A      A      A      E     E       D     C#
アー アー アー エー エー デー チス...…
って歌うのが本当なんじゃないですか?
または、英語読みで
エー エー エー イー イー ディー シーシャープ(言いにくい!)
って歌うか、日本読みで
イ イ イ ホ ホ ニ 嬰ハ(これも言いにくい!)
って歌うべきでしょ!

つまり、
「ドレミファソラシド」読みと「チス(C#)」は、
一緒に使うと、とてもマズイんですよ。

だから、「ソルフェージュ教本」は、ハ長調で、しかも臨時記号(#や♭)が付いていない楽譜ばかりなんですよ。

つまり、「ソルフェージュ教本」の世界とは、
現実には存在しない、架空の世界なんです。

現実には存在しない架空の世界だから、
現実的には、使えないものなんですね。

この、現実的には全然使えない「ハ長調で#も♭も無い」ソルフェージュの世界とは、
「固定ド・ダイアトニックソルフェージュ」の世界です。
「ダイアトニック diatonic」とは「7つの音の」という意味です。
「ダイアモンド」の「ダイア」も「7」の意味じゃないかな?
「ドレミファソラシド」の7つの音という意味です。
「トニック tonic 」は tone(音)の形容詞ですね。 
だから、「ダイアトニック」とは、「ドレミファソラシドだけの!」ということです。
つまり、ケンバンの12音すべてを使う「ドデカトニック
dodecatonic」ではない!ということです。
「ドデカ」が何を意味するか、だいたい想像できるよね。
「ドデカトニック」のことを通常は「クロマティック chromatic」と言います。

よく、ピアノの先生がオウムのように
「中央のドを覚えましょう!」と言いますけど、
あれは、国際的には「middle C」と言います。
つまり、「中央のC」なのです。
断じて、「中央のド」ではないのだ!
「中央のC!」
だから、ピアノの先生は、
「中央のツェー(またはCシー)を覚えましょう!」
と言わなければならないのだよ。
実は、「middle C」を「中央のド」と教え込まれることによって、
音楽的に大変な「ボタンの掛け違い」が、あなたの脳に刻まれてしまったのですよクラシックピアノ人の皆さん!
私は、この大弊害を、「音楽的な発達障害」と思っています。
この「発達障害」が脳に深く刻み込まれてしまったせいで、
クラシックピアノ人たちは、揃いも揃って、ジャズやフュージョンに笑っちゃうほど手こずり、結果的にジャズフュージョンから脱落し、
ひいては、ジャズフュージョンを「無かったことにする」という、
お決まりのルートをたどっているのです21世紀になっても!  

それから、「中央のド」とならんで、
「#」や「♭」のことを「黒鍵」と思い込んでいる脳も、そうとうマズイです。音楽的な発達障害の象徴的な症状ですからね。

ここまで書いてきたのですが、これからピアノを弾きたいので、この記事はここまでにします。  

ところで、下の鍵盤で「C」の鍵盤はどれでしょうかね?

それでは、
同じ鍵盤で、「ド」はどれでしょうかね?

答えは、「ド」は、全部。12音階の構成音の全てが「ド」になります👇

👆これが、私が構築した(って誰でもネットの無料情報から構築できるけど)【移動ド・クロマティックソルフェージュ】の基本ちゅうの基本です。

そして
さっきの『世界でいちばんの花』を
【移動ド・クロマティックソルフェージュ】
で歌うと、

な   ん   ば   ー  わん  に      な     らー   な     くー   てー  もー  い    いー
A  A A  E E    D    C#  B     B      C#   D   C#  C#   B ...…
ド   ド  ド    ソ  ソ      ファ  ミ     ぅれ   ぅれ  ミ      ファ   ミ    ミ    ぅれ

となります。
なぜ「レ」を「ぅれ」と呼ぶか?は、
もともと「レ」は「re」だからです。
そして、【移動ド・クロマティックソルフェージュ】には、
「ラ = la」が半音ずれた「le」という呼び方が出てくるからです。
そこで、私は、頭がこんがらがらないように、
ドレミの「レ」を「ぅれ」、
ドレミファソラの「ラ」を「ラ」
と認識するようにしました。  

ああそれから、
クロマティックソルフェージュは、もともと、西洋の現代音楽(といっても20世紀の音楽)の音感を作るために考案されたソルフェージュで、このような楽譜をこのように歌います👇

👆ってことも、私は、すでに2010年代にネットで無料で知りました。もう古い情報ですね。


続きは次回! 以下のマガジン内の記事でほとんど書いていますが。。。👇





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