見出し画像

涼風至るころ

涼風至(すずかぜいたる)
秋の訪れを感じさせる時候
涼しい風が吹き始める頃

二十四節気「立秋」の初候にあたる七十二候の一つ

厳しい暑さが続きながらも
季節は少しづつ進んでいる
そんな感じのことだろうか?
確かに雨のせいかここのところ
過ごしやすくなってる我が街

確実に進む【とき】
しっかり後半戦である

年の初めに幾つかの目標をたてた。
その内のひとつが【本を読む】というもの
デジタルデトックスの目的もあり
少し紙もので読みたいと意識した。
小説などは久しく読んでおらず
まず短編ものから始めて
エッセイなどは読みやすく
ちょこちょこ読書時間を確保した。


森の中の山小屋っていいなぁ〜♪

直近のお気に入りのエッセイが
小川糸さん のエッセイ『いとしきもの 』
著者が別宅建設する経緯
暮らしの中で大切にしていること、もの、
彼女のたおやかでありながらも芯の強さに触れた。

海と山どちらに住みたいか?と、
問うてみるとやはり山…と、いうか森かな🌳
元々、小さな山里で生まれたからか
水辺より森林のほうがしっくりくる。

清々しい朝に
鳥のさえずり
木漏れ日
小さなハーブ畑
穏やかなティータイム
そんな妄想に駆られてしまう
終の住処はやはりこんな感じがいいな🤔

とはいえ、田舎は田舎で厳しい現実なのも事実
自然相手、気候次第、いいところばかり
見てもいられないだろう


自身の健康あってこそ!
心身共にタフでなくては
環境に優しく
自分ファーストな
暮らし模索中

いいなと思ったら応援しよう!

ふぃとはる 最後まで読んでいただきありがとございました。