涼風至るころ
涼風至(すずかぜいたる)
秋の訪れを感じさせる時候
涼しい風が吹き始める頃
厳しい暑さが続きながらも
季節は少しづつ進んでいる
そんな感じのことだろうか?
確かに雨のせいかここのところ
過ごしやすくなってる我が街
確実に進む【とき】
しっかり後半戦である
年の初めに幾つかの目標をたてた。
その内のひとつが【本を読む】というもの
デジタルデトックスの目的もあり
少し紙もので読みたいと意識した。
小説などは久しく読んでおらず
まず短編ものから始めて
エッセイなどは読みやすく
ちょこちょこ読書時間を確保した。

直近のお気に入りのエッセイが
小川糸さん のエッセイ『いとしきもの 』
著者が別宅建設する経緯
暮らしの中で大切にしていること、もの、
彼女のたおやかでありながらも芯の強さに触れた。
海と山どちらに住みたいか?と、
問うてみるとやはり山…と、いうか森かな🌳
元々、小さな山里で生まれたからか
水辺より森林のほうがしっくりくる。
清々しい朝に
鳥のさえずり
木漏れ日
小さなハーブ畑
穏やかなティータイム
そんな妄想に駆られてしまう
終の住処はやはりこんな感じがいいな🤔
とはいえ、田舎は田舎で厳しい現実なのも事実
自然相手、気候次第、いいところばかり
見てもいられないだろう
自身の健康あってこそ!
心身共にタフでなくては
環境に優しく
自分ファーストな
暮らし模索中
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最後まで読んでいただきありがとございました。