【RosyPath 愛と癒しの物語 第7章《美と祈りの巡礼》第2話】― 光は、作品の中ではなく、心の中に―
🌙 おはようございます。穏やかな朝のひとときに、少し心を休めて、美しいものに触れる時間をお届けします。
横浜みなとみらいホールで聴いた、務川慧悟さんのショパン。
一音一音の余韻が胸の奥に静かに残り、心の糸をそっと紡ぐようなひとときでした。

数日後に訪れた六本木ヒルズの「シャネル展」では、手から生まれる刺繍やテキスタイルの世界が広がっていて、
母から娘へと受け継がれた“手の祈り”の記憶と重なり、針と糸が奏でる光に心が温かく包まれました。

音楽も刺繍も、どちらも手と心で紡ぐもの。
その根っこには「世界を少しでも美しく、優しくしたい」という祈りがあるのだと感じました。
🌷
今回の物語は、**“美しさは心の中にある”**という気づきをテーマにしています。
よろしければ、第1話と合わせてご覧ください。
物語の糸が、少しずつあなたの心にも届きますように。
📖
【第1話】《秋の散歩道〜光と祈りのめぐり〜》
https://midori-tobira.com/2025/10/15/rosypath7-1/
【第2話】針と糸が奏でる光 ― “手の祈り"が導く美の世界 ―
https://midori-tobira.com/2025/10/19/rosypath-7-2/
🌕
この新月の朝、あなたの心にも“美と調和の光”が届きますように。

