わどわど わンなぶ 五郷
wado wado one of 5 sake brewing towns
ワドワド
神戸灘区に一泊した話。試飲めぐり。
五郷のうちの一つ、気になっていた他の酒造を数カ所行きました。翌日は雨で寒く、別の郷は断念。
~2025年11月中旬でした。~
from京都の北とfrom 大阪の南部が合流は兵庫入口の【JR 西九条駅】
最近大阪市内もインバウンド少なくなっては来ていますがここ西九条駅は小型スーツケース持ったカケイジンCaucasian+浅黒系インバウンドが右往左往していました。
そういえばCaucasianってカタカナ発音だと、コーカシアンとかコーカソイドってしちゃってますよね。米英語だとカケイジン「家計人」って聞こえます。会計人 ( ´艸`)。英英語だからでしょうか?発音調べたら英英語でもほぼコケジン「固形人」です。
おまけ:あれ?エとアの違いかと思いきや 「麻生」 と 「明日ホー」でした。
西九条でお昼
まずはお昼、駅近のすき家でゴウジャスに行ってみた。
(普段はオンリー朝定食)


小鉢の白菜煮はすき家さんのデフォルトでは無く、NO野菜人間からの寄付。
【移動】
阪神なんば線
西九条駅ー魚崎駅 ¥300
魚崎駅で下車、川沿いを海に向かって歩く

まずは
【浜福鶴】







ここではワイン酵母を使ったというLupinという名のお酒が(`・ω・´)b
【櫻政宗】
こちらは有料試飲がみあたらず、レストランになっていた。酒にありつけない連れがぶつぶついいだした。(メンドー)





【菊正宗】リピート3回目
白鶴から徒歩で来たであろうアジア系外人団体でカオスだった。

試飲マシーンも壊れていた。
しかしレジで500円でお猪口貰って人のいるカウンターで2種類試飲可能。
しかし無料試飲あったので
結果3種類飲めました。
ここでワタクシほろ酔い マジでワドワドしてまして写真撮るのを忘却。
【白鶴】
2度目。前回は今年2月、ブルーフィンツナ倶楽部の旅教授のご帰国に、ご一緒に伺ったのである。

やはりインバウンドでカオス!うわー他人が近い近いっ
それはやはり大型バスもカバーできる駐車場あります故。
入らすスキップしようとする心をなだめ入ってみますと、おや?前回と違うのはアジア系インバウンドらが
譲り合っている、遠慮して一歩下がってる!
ワッタヘック!?
顔は大陸風ではあるが、よく見ると服装に原色が無い、トーンを抑えた会話、腹が出ている男性が少ない、男性がジャケット着用、
会話は中国語ぽいがしかしアクセントが長野風 (カントニーズか?)
どうやらタイワニーズの様です。not sure.
遠慮知ってるアジア系インバウンドのおかげで有料試飲3種確保。

「えー店内販売の小瓶2個買えんじゃん?」とうっかり言ったせいで、とにかく飲みたい同行者お豆さんはぶんむくれ。
(しまった)
「とても高価な酒に違いないよ、なんちゃら吟醸酒ですよきっと」
とフォロー
我々すでにほろ酔いでラベルも未確認。



白い瓶の「山田穂 特選大吟醸720ml ヨドバシで3700円」
ウホー!
【泉酒造】残念、定休日でした。
【福寿】

傍若無人な中華系ご婦人らとその御伴の御仁らと栄養満点の関西弁のご婦人らがひっきりなしにスローな不規則な動きをしている。奥が見えないのだ。なぜだ?中に何があるのだ?
館内には有料の試飲などは見たところ発見できなかったが、とにかくご婦人らがごっちゃり中にいて、彼女らは酔ってる風でもないのに動きがない、話し込んでるのか?わからないがたたずんでいる、動きがない。奥に入るには肉厚な樽をよけて中に入るという感じであった(ここでもうワタクシはウンザリ)それでも同行のお豆氏はなんとか試飲にありついていた。ワタクシは人が近いだけでもうすっかり大疲労。
【安福又二郎商店】

有料試飲がありました

女性二人のスタッフもとてもフレンドリーで試飲をちょっとオマケしていただけた。連れはいたく気に入り720ml大黒政宗、一瓶を自分土産に。
(これで晩酌1Wは持つね?になんと2日ぐらいでなくなったそうな、一升瓶のほうが良かったね!? ( ̄∇ ̄;))
【宿】
今夜のキャンプ地は朝ごはん付きカップルホテル。カップルホテルなのに午後3時チェックイン可能 6641円(多くは16時または18時)
予約サイト:Trip.com



晩御飯は近所のコンビニ弁当。お酒はいらないです(そりゃそうだ)
ファミマでマーボー丼にしました。山椒が効いていてしびれる!

お待ちかねの朝ごはん

翌朝:宿を出て、昨日は定休日だった酒造にトライ。
【和泉酒造】
OPENしてました。
普通のオフィス風外観ですのでうっかり通り過ぎそう。
中に入ってみると無料試飲が2種ありました。
なめらかで大興奮の同行のおまめさん。
私はユニークな柚子酒を土産に購入。

「わどわど一郷の酒試飲」はこれにて終了。
帰り道は駅に行く途中で近くに奈良漬けのお店「甲南漬本店」
リーズナブルなものを自分土産に入手。
ここは大柄の店員さんが我々の後をつけて来てきます。我々が見た物を手直しし。ほかにもお客はいたが買わずに帰っていった、購入した我々だけにつきまといですよ。嫌な気分になり、買わねば良かったとも思った。しかし、なんだろうこれはめちゃくちゃうまい。赤味噌みたいなものがチーズにもあう。何ですかねこりゃ。

さて合流地点の【西九条駅】にもどり解散の前にお昼を食べました。
また「すき家」さんに行きたい気分を抑え地元店にトライ、お好み焼き屋さんだけどランチもやってる様子のリーズナブルボリュームがあると高評価のお店。
外の看板にもあったランチメニュー唐揚げカレー600円にしました。

のこりの郷も気になります。
