阪九フェリー往復+失敗記録「本州ー九州」
展望ルームで流れていた音楽
阪九フェリーのCMソングなんだって~i did not know but how nice!
二回目でリラックスしていた為フェリーで失敗多々。
危なくベンチで一晩のところでした。
しかし天使が二人も!しかも同じ部屋で助かった。
(長いので初の目次つくるの頑張ったです、できたやで(((o(*゚▽゚*)o))))
前回のフェリー旅🚢は
往路:阪九フェリー
復路:名門大洋フェリー利用
今回は
往復共に阪九フェリー利用
。
2025/6/2 泉大津ー新門司 7200円
2025/6/5新門司ー泉大津 6700円(前回利用した時のポイントが残っていて利用できたので少しお安くなった。ありがたい)
まずは
南海線で泉大津駅
へ。
(実は前回のフェリーに味を占め、直ぐにもう一度予約。しかしバス時間とフェリー時間をなぜか勘違いし乗船ならず)
今回は慎重に時間を何度も確認。

■阪九フェリー
■
無料連絡バス乗り場 泉大津駅


泉大津駅前で小腹対策


今回はQRコードチケットにしてみた
。
(乗船日の3日前に自分の予約ページに反映される)
QRチケットがあると、連絡バスから降りたら、カウンターへ寄らずダイレクトに乗船エリアcan go。途中2階の階段前でQRリーダーを持ったおじさんらがニコニコ待機。アイポットタッチ内のQRコード画像を見せ無事乗船
(しかーし:この便利なデジタルチケットが後で失敗のもとに( ; ; ) 諸君やっぱ紙だよ紙!)
*注意1【フェリー乗り場1F窓口で物理チケット/e乗船券もらえます】



記念に保管していた去年のチケット。


ウキウキ乗船

前回は「スタンダード和室」の大部屋だったが今回は1人故
「スタンダード洋室」レディスエリアを予約
ここで
最初の事件発生
。
「ドア開かねえ!?」どうも鍵がいる様子。予約から現在まで全く説明情報ゼロ。二回目という事もありのんきにして過ぎていたか?



funny勘違いをしていた自分。自分のベッドは下の段、途中で上の段のベッドに誰かか来るかも?と気を付けていたがややしばらくして(あ離岸したら寄港しないだよ~)と気がつき脱力 ハハハ(この辺からぼけているぞ自分)
乗船後の自分の目的#1は混む前にまずは速攻で
’’露天風呂’’
(去年利用した名門大洋には露天風呂が無かった。)
↓画像は阪九フェリーのパンフより


風呂上がりに散策と乾杯



給湯器もあるのでカップ麺持ち込み

事件その2
風呂にメガネわすれてしまう
(ロッカー内の籠に無造作に置いた事を思い出した。
(ガーン無くしたらこの先は視界半分か?)
焦って風呂場へ走る。ロッカーは誰かが利用中。
とりあえず座って待ってみるとすぐに利用者のご婦人が風呂から上がってきた。(ラッキー)
しかし、風呂場で出会った別のご婦人と裸の交流が始まった(少し待つ)
裸の交流は結構続く!
お互い初対面で裸なのにそんなに話す内容があるのか?
解せぬ...
我慢だ。
ご婦人らの楽しい肌の社交場の腰を折りたくは無いのだ。
しかし話は尽きないご様子...なぜだ。
あらためて見ると(裸体故じっと見つめてもいられない)
ターゲットの婦人はあらかた衣類を着用したようだ。
(ホッ、今なら声をかけてもいいだろう)
やおら 立ち上がり「あのうー」とロッカーの方へ一歩近づくと
(は?メガネが目に入った)
わい:あああー!それ私のメガネですうー
婦人:あら?そうだったの?風呂上がったら届けようと思ってたのよ。
ワイ:ああああーよかったーすみません ありがとうございます。
婦人:あらまあ、もしやずっと待ってたの?わたせてよかった。
ワイ:ありがとうですーありがとうですー
(もう一人はまだ裸体故、横向きでそそくさと去る)
やれやれ危なかった!助かった!メガネないと「なんとなくな霧の世界」になっちまう。
そして事件その3
これはもういろいろと覚悟しましたよ。
久しぶりのビールで意外に酔い+船の軽い揺れでなんだか寝てしまう。
20時ごろに既にダウン。23時過ぎに目が覚めてトイレへ。
(そうそうQRコード無いと入室できないぜぃ)とバッグを持ってトイレへ
用を済ませて歯を磨こうとしたときに
背筋が寒くなり、やっちまった事に気づいた。
せっかく持ってきたバッグにはデバイスは入れず酔っぱらって寝たときに枕元に置いたのだった。がっつり寝ぼけてた。
時間は23:35 レディスルームからはだれも出てくる、あるいは戻る人はいない。夕方、宴会していた人らももういないロビーはスマホいじるおじいちゃん一人。
(朝4時ぐらいになればだれか出てくるだろ、あと4hぐらいなんて大した事ねえ)と手すりに寄っかかっていると、黒い服の女性が二階をうろうろ
(やった!部屋に戻るんですね?)
彼女は手前で消えた。
(ああ リッチな部屋かドライバールームですかね?)
朝までロビー覚悟。
そうだ、たぶん風呂とかに入ってるかもしれないね?そうだそうだ風呂場に行ってみよう。ガーン利用者はゼロ。ぐぬぬ、今回はなんて早寝の行儀のいい子ばっかりですね(´;ω;`)ウッ…
奇跡が!通路のベンチで(朝までロビーだよ)と覚悟決めた頃
反対側からまた同じ黒い服の婦人が!(どうせ別な部屋だろう!
。。いや!待てよ)と一瞬遅れるも、走って後に続くとなんと同じ部屋!!!
ワイ:ああすみませーん私も入ります。ああ!よかったですありがとうございますぅ~
黒服婦人:へへへへ
やったー!神よ!ていうか黒服婦人へへへ?って
たぶん日本語話せない方だったのかも?
無事自分のベッドで寝られました。
初日でうっかり事故多いぞ自分!
翌朝
あぶなく船内ベンチで夜を明かすところだったが無事に朝を迎えた。奇跡。
ところでフェリーにのると朝起きにくくないですか?。ちょうど3時過ぎ辺りから眠りが深い、普段の10倍気合いで4時起きー着替えー支度ーパッキングーもう出発のいでたちでのレディゴーで夕べ予約していたパンを受け取るために5時に部屋を出た。荷物持って出てしまえばQRキーもアンネセサリィーじゃて!
(アタクシのデバイス内のQR画像かざしーのカギの解除の反応がわかりにくいのよ、助け船のカウボーイお姉さんは紙のQRだった、諸君やっぱ紙だよ紙!)



下船後の無料連絡バス

雨の北九州。

前回は終点の小倉駅まで乗っていたが、今回は手前の「JR、門司駅」で降りてみた。本州の下関に行く連絡船が気になったのだ。
JR門司港駅から対岸への連絡船 カンモンラインというのが出ているそう。
■乗り場
九州側:マリンゲート門司
本州側:唐戸ターミナル
片道400円5分ほど船旅。
ところが寒いし雨だし、ウエット エン コールド

作戦変更、連絡船は明日だ、明日は晴れるかもしれない。
電車で本州へ。




復路
2025/6/5
航路:新門司/17:30ー泉大津/翌朝6:00
部屋:スタンダード レディスルーム
料金:一部ポイント払いで6,700円



フェリー乗り場への無料連絡バス乗り場:門司駅前

門司駅前16:25発ーフェリ乗り場到着16:45



QR鍵がある部屋のフェリー乗るとき便利なもの発見。














翌朝


阪九フェリーキャラクター ふねこ グッズ



泉大津駅に到着


スケボーは禁止。
旅の締めくくりはいつも松屋


