服を手縫いコピーして見た
2018 ホノルルのグッドウィルというリサイクル店で入手のワンピースだ
(たしか$1.90〜2.90)
当時、着替えを持っていかなかったので「安いのでサイズが合えばいい」
色が苦手な暖色だが安さメインで入手。
しかし、その後なんとこれが一軍入り。
優秀ポイント
①意外にも体のラインが出ない
②強風でも裾が上がらない
③これ一枚で済む
④気温30℃以上でも肌に張り付かず快適
(ああ、忘れてました一軍入りの一番の理由、そ・れ・は
「対人シールド」
「良い人そうコスプレ」
この手の服装は他人が柔らかくなる。顕著なのは、都内の混んだ駅などで効果発揮、①人が道を開けてくれる、②日本なのに前の人がドアを開けて置いてくれたり、
革ジャン短パンビーサンで出歩いてる時よりちょっと丁寧にされる。(革ジャン時は舌打ちも体験)
特に効果あるのは
”小花柄でロングワンピース“ですよ皆さん。
ワイのコアの(怠けものでビビリーなのに偉そうに上から目線で頭もへたすりゃあ5、6日洗わないという不潔っぷりで、百万円降ってこないかなーとか棚ぼたをのんきに毎日考える怠け悪の心)をもカバーし、なんかキチンとしてる人そうに見えるのだよ。
本日、一号機で外出時に向こうからくる今時おかっぱ小学生が、なまらガン見してきて、すれ違いざまにあぶなくお辞儀してきそうになっていた、たぶん、えーもしかして学校の先生やん?と思ったに違いない フハハハ)
anyway
しかし、もともと薄めの生地だったのだが最近生地がますます薄くなってきてる。こんな便利で快適でサイズがぴったり合うのは市販で見つけるの不可能ですよ。
しかも最近の市販の服って布が多いデザインが多い気がする、囚人服ぽく感じるのだが流行りなのでしょうか?
夏の一軍

(コピー自作するしかねえぞ)
新聞紙で型とって、布切って縫合?
と思いきや、まずは「半改造」の方が苦労が少なそう。
という事でリサイクルショップをパトロール。発掘したのは足首まであるロングワンピース¥200。

さてどうした物やら


コピー1号機完成

①ウエストゴムカット
②横を再縫合
コピー2号機スタンバイ

改造その1

加工段階2

2号機完成

☕️最近の南大阪エリアは
昨日(8/9)から日中も過ごしやすくなってきた。ずっと夜中の1時まで30℃だったが、昨夜はとうとう20時で29℃。
午前5:20から始まる蝉の鳴き声も狂ったような超音波的な音質を出してた世代は終わったか?(外歩いてるとところどころで蝉の死骸が落ちてます)
今朝8/10は、鳴いてはいるが音質は薄めですよ。
