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キャッツクローお勉強

キャッツクロー/ウニャデガド/カギカズラ(近縁種)



初物:南米の薬草茶ひょんなことから頂いた。
新年初の頂き物は気の木っ端?!爆

木のこっぱ?(北海道弁かも)


アマゾン原産、1年草、つる性、

入ってる物質
【アルカロイド(リンコフィリン)
5環系オキシ インドール アルカロイド
キノブ酸グリコシド
タンニン等】

ベネフィット
【痛風、リュウマチ】

人体の効用は不明確=特定の物質を摂取できた場合のみ効果があるとみられている。

堕胎作用を持つ可能性。妊婦NG、授乳時接種のデーターはないのでNG。
NG:ホルモン治療中、インスリン投与中

医薬品との併用
🐈低血圧を起こす=降圧剤と併用=低血圧
🐈免疫抑制剤の作用に影響あり:免疫活性化させる可能性ある
🐈「CYP3A4で代謝される医薬品」の代謝を抑えてしまいそれらの結集濃度が上がる。
※CYP3A4ってなんぞ?
(チトクロムP450 3A4)は、薬物の代謝に関係する酵素。肝臓や小腸に多く存在し、臨床で使用されている医薬品の50%以上を代謝しています。
🐈タンニンはいってるので、鉄剤の吸収阻害。



煮出してみた




結構色出る 赤系

朝コーヒーとウニャデガド茶

ー扱いと飲んだ感想ー
雰囲気:落ちてるベニヤ板をちぎって煮出してるよー押し入れ水か?な感。(言い過ぎ)

飲んだ:後味にほのかに花の香りとエネルギーが紫色。味はルイボス茶の遠縁って感じだ。引っかかりがゼロぐいぐい飲める。


和の方は:クルッってなってる部位、それこそ「猫の爪的な部分」呼び名:チョウトウコウを漢方では使う。





ところでアルカロイドはどくじゃなかったっけ?
勉強↓

分子内に窒素を含むアルカリ性の植物、動物成分の総称。
alkali(アルカリ)oid(のような物)
少数で強い作用あり。
古くから医療や農薬で利用。
現代も利用な医療用品:モルヒネ、エフェドリン、ベルベリン
植物界に多い:ナス科、ケシ科、キンポウゲ科、メギ科、マメ科、ユリ科、ヒガンバナ科、

製品
キニーネ、
コカイン、
ストリキニーネ(マチン科)
atc

動物の場合
皮膚腺分泌物でヒキガエル、イモリ、フグ、ヒアリ、

(毒が薬にもなってるんだね。)