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Xプレミアムに課金していないのに、青バッジがついている件について

結論から言うと、私はXプレミアムに課金していません。
それでも、認証済みの青バッジがついています↓

今回はこの「謎の青バッジ現象」について、自分なりに調べたことや体験から分析、検証してみました。

はじめましての方、初めまして!
いつも読んでくださっている方、こんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。

Xでは
「建築写真キャット🐈というアカウントで活動しています。住宅や店舗の竣工写真、不動産物件写真などを関東を中心に撮っています。

答え:青バッジがついたきっかけは「広告出稿」

実は私、5月末にX広告を出稿しました。
目的は「noteのメンバーシップ(月額500円)への加入者を増やすため」です。

そして広告を出す際に気づいたのが、

広告出稿にはXプレミアム認証(青バッジ)が必要である

ということ。

つまり、広告を出したい場合は、Xの審査を受けて青バッジを取得しなければいけないという仕組みです。

これを知った時、「Xプレミアム加入者しか広告打てないのか!ひどい!」と思ったのですが、なんと広告出稿の手続き後しばらくして、私のアカウントにも青バッジが付きました。

つまりXプレミアムに課金してなくても、広告を出稿すれば青バッジが付与されるわけです。


広告出稿による青バッジ付与で使える機能

驚くことに、Xプレミアム課金者とほとんど同等の機能を使用することができます。
長文も打てますし、文字装飾も可能。ハイライトやブックマークフォルダ分けも使用可能です。実感はありませんが、返信ブーストもかかっているらしいです。


広告を止めてもバッジは消えない?

さらに、驚いたのはここからです。

私はその後しばらくして広告出稿を停止しました。にも関わらず、青バッジは消えることなくそのまま。

最初はせいぜい1週間とか長くても1ヶ月程度のことだろうと思っていましたが、ご覧の通りそれから2ヶ月近くが経った現在も青バッジが付いています。

「でも流石に再審査になるようなことをしたら消えるだろうなぁ」と、思いつつプロフィールとアカウント名を一部変更してみたところ…
やはり再審査が行われ、一時的にバッジは消えました

「やっぱり、広告出してないとダメなのかな」と思っていたら……
審査を通過して、再び青バッジがついたのです。


プレミアムじゃなくても青バッジは“残る”らしい

この体験を通じて、現時点での私の見解はこうです。

・青バッジは「Xプレミアム加入」以外の方法でも取得できる
・広告出稿時の審査に通過すればバッジがつく
・一度ついたバッジは、残り続ける(期間不明)
・プロフィールやアカウント名の変更は再審査対象
・それでも再審査に通れば、広告停止後でも青バッジがつき続ける

Grokにも聞いてみたのですが、どうやら青バッジの運用ルールはブラックボックス化されていて、広告にどれだけの金額を使ったかフォロワー数や投稿の内容など、複数の要素で判断されている可能性が高そうです。

以下、Grokとのやりとり。

Q. Xプレミアムに課金していないのに青バッジがつく条件は?

A. Xで課金せずに青バッジ(認証バッジ)が付与される条件は、以下の通りです

1. **フォロワー数と認証済みフォロワー**: - 2024年4月時点で、Xは一部の著名なアカウントに対し、フォロワー数が2,500人以上(または5,000人以上でプレミアムプラス機能)の場合、無料で青バッジを付与する施策を実施しています。特に、認証済みフォロワー(Xプレミアム加入者)が多いアカウントが対象となる傾向があります。例えば、フォロワー数が50万~100万程度で、認証済みフォロワーが2,500~5,000人いる場合に付与された例が報告されています。

2. **広告出稿による特例**: - Xの広告を一定額以上(例:月100ドル以上)出稿しているアカウントは、Xプレミアムに加入していなくても青バッジが付与される場合があります。これは広告主向けの特例措置です。

3. **過去の認証アカウント**: - 2023年3月31日以前に「著名で信頼に値するアカウント」としてXから認証を受けていた場合、引き続き青バッジが付与される可能性があります。ただし、これは稀なケースで、現在はサブスクリプションが主な取得方法です。
**注意点**: - 青バッジの無料付与はXの裁量によるもので、明確な基準は公開されておらず、条件は変更される可能性があります。
一部のユーザーは、無料で付与された青バッジを「設定」で非表示にできます。 - 通常、青バッジを取得するにはXプレミアムの「プレミアム」(月額980円~)または「Xプレミアムプラス」(月額1,960円~)への加入が必要です。「ベーシック」プラン(月額368円)では青バッジは付与されません。

**結論**: 課金せずに青バッジが付く主なケースは、フォロワー数が多く認証済みフォロワーが一定数いる著名アカウント、または広告出稿額が基準を満たす場合です。ただし、詳細条件は非公開で、Xの判断に依存するため、確実に取得するにはXプレミアムへの加入が推奨されます。最新情報はX公式ヘルプや広告代理店で確認してください。

え、月100ドルも使ってないよ???


宣伝していたのは、noteメンバーシップ

では、私がXの広告で何を宣伝していたのかというと、「noteのスタンダードメンバーシップ(月額500円)の加入」の案内でした。

5月末で新規受付を終了したこのプラン、その時入ればずっと500円のまま有料記事を読み続けられるというタイミングだったため、最後の宣伝としてXに広告を出してみたわけです。

そして実際にかけた広告費用と、その反響と結果はどうだったの?というところですが……

続きは次回、「【実録】X広告の出し方とその効果」編へ!!


今回の記事では、「Xプレミアムに課金していないのに青バッジがついた」現象について、実体験から分析・検証してみました。

次回は、実際に出稿したX広告の内容、反応、そして費用対効果について、
リアルな数値をもとに詳しくご紹介します。


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

これからも、写真初心者向けのコラムからプロフェッショナルな建築写真の専門記事、SNS運用に関する記事まで、幅広く発信していきますので、ぜひフォローとスキをいただけたら嬉しいです。

では、また次回の記事でお会いしましょう!


今回の記事とは関係ないですが、過去にプロモーションポストを試してみた記事も書いてますので、気になった方は読んでみてください。少し情報が古いのでその点は注意です↓


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藤川|建築写真キャット🐈 サポートしていただけたらめっちゃ嬉しいです!次の記事を書くためのやる気があがっちゃいます📸🐱✨