物件フォトグラファーが辿り着いた最高のカメラバッグとその中身を徹底解説
カメラバッグ選びって本当に難しいですよね。今回はその中でも物件フォトグラファーである私が辿り着いた最高のカメラバッグをご紹介します。最高すぎて生まれて初めて同じバッグを二度買ってしまいました。
そして物件フォトグラファーならではの中身のグッズについても後半の有料部分で詳しく解説していこうと思います。
カメラバッグ紹介の前半部分は無料ですので、みなさんぜひご覧ください!
はじめましての方、こんにちは!
いつも読んでくださっている方、こんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
Xでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。住宅や店舗の竣工写真、不動産物件写真などを関東を中心に撮っています。
1. カメラバッグ選びで大切なポイント
ここでは物件撮影に特化したカメラバッグ選びについてポイントを過剰書きでサクッと解説したいと思います。
・機動性と持ち運びの快適さ
→1日持ち歩いても疲れ辛く、サイズ感も邪魔にならないもの
・撮影現場で役立つ収納力と取り出しやすさ
→コンパクトでも必要なものが全て入る収納力とサッと取り出せる利便性
・防水性と耐久性
→どんな天気にも対応できる防水性と長期間使用に耐えうる耐久性
・見た目とデザイン
→機能性機能性と言っても、やはりモチベーションのため人もデザインは重要。かといって好きなデザインならなんでもいいわけもなく、プロらしくスタイリッシュなデザインである必要があります。
・価格とコストパフォーマンス
→いくら耐久性が高いとはいえ、現場では酷使することになるため1〜2年ごとに買い替えが必要です。つまりコストパフォーマンスは重要です。
これらを満たした素晴らしいバッグを2年間使い、そして今回また同じバッグに買い替えるという、それほどまでに満足度の高いカメラバックをついに見つけ出しましたのでご紹介します。
2.最高すぎるカメラバッグを大公開!
デザイン

破れたりはしてませんが2年使うとヨレヨレ感ありますね。

色はグラファイトにしました(本当は前回もこっちが良かったんですが在庫切れで渋々)

収納力




新カメラバッグ


何か入ってますね
防水対策と拡張機能

下:こちらは三脚をかけるためのアタッチメント

便利そうだけど使ったことない笑
レインカバーはよく使います。


現場で急にお客様から飲み物を頂いてもサッとここに入れられます。
空のペットボトル捨てるまでとか、意外にめっちゃ使います。
気になった点

新バッグに入れ替えてみた


いいね

意外なギミック

こういう細かいギミックが助かりますね。
新ブロワーは小さめですが最低限の風量はあるかなと言ったところです。
携帯用はこれでいいですね。安いし!
新しく買ったやつ↓
今まで使ってたやつ(無くしたやつ)おすすめ↓
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が、使ったこと一度もありません笑


あとこのバンド部分はスーツケースの取手の部分に通せるようになっています。
唯一の欠点

それは肩紐を取り外しできないこと。


夏場は定期的に洗うようにしてます。
洗っても問題なく使えてますね。ヨレ感の進行が早まるかもですが。
それでもやっぱこれだね



ということで、私のお気に入りのカメラバッグはこちらでした。
アマゾンリンク貼っておきますが、ほとんど製造していないのかいつも在庫がないのでもし在庫があった時には迷わず買うことをおすすめします。
コスパががいいと言いましたが昨今の様々な事情で結構高くなってますね。私が初めて買った時はたしか13,000〜15,000円、今回は19,000円で買いました。20,000円超えるまでは買っちゃうと思います。
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3. カメラバッグの中身を徹底解説!
中身全公開!実際の現場で役立つ「裏話」付き!
さてここからは出し惜しみなくプライバシーもなくバッグの中身全部お見せしていきますよー!
それぞれの意外な使い道とかも解説していきます。気になる方はぜひメンバーシップに入って読んでみてください。
どどん!
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