note記事を書くハードルを下げるやさしい対処法【37週連続投稿】
記事を書くのが億劫になってしまうことってありませんか?正直、私はよくあります。最近は忙しさもありかなり腰が重いです。というか、これを書いている今もすでに「うぅ〜」と唸りながら書いています笑
果たして最後まで書き上げることができるんでしょうか。この記事をあなたが読んでいるということはきっと書き上がったのでしょう。ナイス、未来の自分!
今回は「noteの記事を書くのが億劫だけど更新はしたい」というわがままな私が、どのようにその壁を乗り越えて30週も継続して投稿し続けているか対処法をお話ししようと思います。
はじめましての方、初めまして!
いつも読んでくださっている方、こんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
Xでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。住宅や店舗の竣工写真、不動産物件写真などを関東を中心に撮っています。
今回は全文無料ですがメンバーシップ加入もおすすめです!メンバーシップ限定記事がすべて読めちゃいます。過去有料記事全部読めるなんて、正直価格崩壊してます笑(一部の有料マガジンは別途料金ですのでご注意を)
メンシプの詳細はこちらの記事で解説してます↓
それでは実際に私が今まさに現在進行形でやっている流れを解説していきます。
1. ネタは思いついたら即メモ
「何を書こうかな…」と悩む時間が一番もったいない上に、考えたところでタイミングよく思いつくほどの才能もないので、記事のネタはふと思いついた瞬間にメモしています。すぐです。1分後ではダメです。忘れます笑
私はiPhoneのメモアプリを使用して、記事になるか怪しいレベルのどんなに小さなネタでもすぐに書き留めるようにしています。
ふとした瞬間に思いついたこと
XやYouTubeを見ていて思いついたこと
コメントで聞かれた質問
撮影中や日常の中で感じたこと、考えたこと

こういうネタを地道にストックしておくと「書くネタがない!」という状況を避けられます。現状私は20個ぐらいはストックがあります。ちなみにYouTube用のネタも合わせたらもっとあります。
「なんか記事を書く腰が重いなぁ」と思った時にこのネタ帳を開くだけで、「この記事なら書けそうかも」と思えることもあるのでそういう意味でも重要です。
2. スマホで書き始める(布団の中からでOK)
PCでnoteを開いて記事を書こうとするとこれがまたハードルが高いです。PCに向き合うまでも億劫、noteサイトを開くのも、そして記事作成ボタンを押すまでなかなかの覚悟が必要です。
そして何よりPCに向かっていると「きちんと書かなきゃ…」というプレッシャーが生まれるので、最初はスマホで気軽に書き始めるのがおすすめです。
私は今はソファで横になりながらiPhoneのメモアプリで書き始めています。
最初の一歩が重いのでスマホで書き出すとスムーズに進みやすいです。
「とりあえず始める!」というのが大事。
3. 仮タイトルと目次から作る
いきなり本文を書くと、これもまたハードルが高く、途中で行き詰まることが多いので仮タイトルと目次を先に作るのがおすすめ。これにより内容のブレも少なくなり伝わりやすい記事になりやすくなります。
タイトル(とりあえず仮でOK)
目次(記事の流れを決め、ブレをなくす)
この2つを先に作っておくと、「あとは中身を書くだけ」という状態になるので、かなり気持ち的に楽になります。

その辺も気分次第で臨機応変に入れ替えちゃいましょう。
4. 導入文を書く
タイトルと目次を決めたら、次は導入文を書きます。
この記事の最初にも書いているような冒頭の読者に興味を持ってもらう文章のことですね。
このテーマを選んだ理由
どんな悩みを解決できるのか?
この記事を読んで得られること
どのような内容でも良いのですが、主にこの3点を簡潔に書いておくだけでも、本文まで読んでもらいやすくなるはずです。

5. ここで初めてnoteを開く
ここまで準備できたら、ようやくnoteを開きます。
いきなりnoteに書き始めるよりも、ここまで準備してからnoteに移す方がスムーズに進みます。
「記事の骨組みはもうできている状態」にしてからnoteを開くと、途中で手が止まることなく進めやすいです。
6. 続きは後日でもいいが、勢いで書いてしまう方が楽
note記事は「1日で書き上げなければいけない」というルールはありません。
でも、個人的には勢いで一気に書いてしまう方が楽だと思っています。
理由はシンプルで「次の日に持ち越すと、また続きを書き始めるのがめんどくさくなる」からです。時間がある時は一気に書いてしまうのがベスト。
7. メモからコピペ&テンプレコピペ
先ほどまでメモアプリで書いていたものをまるまるコピペします。そして自己紹介文や、最後の締めの挨拶などの毎回お決まりのテンプレ部分からコピペすることで、先に作っていきます。こうすることでいきなり本文を書くハードルをさらに下げることができます。
「お、なんか記事っぽいものができてきた」と、この時点で錯覚できるわけです。ここまで来れば流石に本文を書く気が湧いてくるはずです。
8. 本文を目次に沿って書いていく
あとは、最初に作った目次に沿って本文を書くだけ。
流れが決まっているので、スムーズに進みます。(と祈りながら書きます)
完璧じゃなくていい!
まずは書ききる!
この2つを意識すると、途中で詰まらずに最後まで書けるはずです。
書きながら、そして書き切ったら読み返してみて、軌道修正することもあります。本当に困ったときには一部AIに頼るなどの方法もいいかもしれません。
9. タイトルを正式なものに変更
記事が完成したら、最後にタイトルを正式なものに変更します。
最初に決めた仮タイトルのままでもOKですが、本文を書いている間にもっといいフレーズを思いついたり、言いたいことが若干変化したりする場合もあるので、最終的に読者にとって「読んでみたい!」と思えるタイトルになっているかを見直してみるのがおすすめです。
今回の記事も私は数回変更しました。
「noteの記事を書くのが億劫な時の解決方法」
↓
「noteの記事を書くのが億劫になった時のやさしい対処法」
↓
「note記事を書くハードルを下げるやさしい対処法」
具体的な内容が伝わるタイトルになっているか?
惹きのある言葉を使えているか?
読者が「役に立ちそう」と思えるか?
この辺りを意識してタイトルを調整すると、より多くの人に読んでもらいやすくなります。過剰な釣りタイトルはnote公式さんが否定的な意見を表明しているのであまりに過激な表現などは避けたほうが良いでしょう。

おまけ:note公式が書き方をめっちゃ教えてくれている
実はnote公式さんの記事で効果的なnoteの書き方はすごく丁寧に解説されています。YouTube動画もあります。どんなプラットフォームでも運営が推奨している方針に従うことは成功の秘訣です。
「こうやって書いたらいいよ」って公式さんが教えてくれてるなんて優しすぎやしませんか?(そうです、いま媚び売り中です)
この辺りの記事はぜひ確認してみることをお勧めします。
こんなにも運営側が望む指針をはっきり示してくれているプラットフォームは他に見たことがありません。そういう意味でも私はnoteというプラットフォームを今後も大切にしていきたいと思っています。
そして何より、note公式さんがもっとも望んでいることが何か知っていますか?
noteが大切にしていること
創作を楽しみ続ける
ずっと発表し続ける
これほどまでにクリエイターに寄り添ってくれるプラットフォームは他にないでしょう。(すりすりごますり)
って冗談っぽく書いてますが本気でそう思いますね。今現在、心から信頼できるSNSがとにかく少ない。その中で圧倒的な安心感を抱きながらコンテンツをつくり続けられるのはnoteさんぐらいです。感謝!
最後に
この記事を書きながら「今日記事書くの億劫だな〜」と思っていましたが、こうやってなんとか書き上げることができましたね笑
やっぱり「とりあえず書き始める」のが大事です。
ネタは日頃からメモする
スマホで気軽に書き始める
目次と導入文を先に作る
勢いで書き切る!
この流れを意識すれば、億劫な時でも少しずつnoteを書き進めることができるはずです。「noteをもっと更新したいけど、なんか面倒…」と思っている人は、ぜひ試してみてください!
【2025年4月1日追記(エイプリルフールの嘘ではありません)】
残念ながら私の連続投稿は37週で止まってしまいました。
原因は単純。多忙です。
何を言っても日常の忙しさには敵いませんね。
ただ、これで気持ちが折れたりすることなく、今後もコツコツと積み上げていきます。
私はしていませんでしたが、多忙でも連続投稿を途切れさせない方法があります。それは書き貯めです。完成した記事のストックを何本か持っておくことで困ったときにポンっと出せます。できる方はぜひどうぞ!(私はできそうにありません笑)
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
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また次回の記事でお会いしましょう!

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