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Xで過去にバズったポストを再投稿してみた実験結果について【バズの恩恵とは】

バズったポストを再投稿するとまたバズるのか?そのバズによる恩恵は再び得られるのか?そもそもバズによって得られる恩恵とは?今回は実際に試してみたのでその答え合わせと考察です。なんと過去のバズポストのアナリティクスを無料部分で公開しちゃってるのでぜひご覧ください。

はじめましての方、はじめまして!
いつも読んでくださっている方、こんにちは!こんばんは!
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
Xでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。住宅や店舗の竣工写真、不動産物件写真などを関東を中心に撮っています。


1.バズの定義(仮)

ここまでバズったバズった言ってますが、バズって一体どこからがバズなんでしょうか?って不毛な議論はする気がないので、ChatGPT先生に聞いてみました。今回はこれを仮にバズと呼ぶこととします。

【フォロワー数による「バズ」の目安】
1. フォロワー数が少ないアカウント(100〜1000人)
• 100〜500リツイートや1,000〜5,000いいねが付けば「バズった」と言えます。
• フォロワー数を大幅に超える反応が基準になります。
2. 中規模アカウント(数千〜1万人)
• 数千リツイートや1万以上のいいねが付けば「バズった」と感じられます。
3. 大規模アカウント(数万人以上)
• 数万リツイートや10万以上のいいねが付くと「バズ」と呼ばれることが多いですが、普段から反応が多い場合、これより高い基準になることもあります。

chatGPTより

なるほど、フォロワー数が少ない人ほどバズと呼べる数字は低くなっていくわけですね。しめしめ。

2.実際に私がバズった投稿

前情報として私は2024年11月現在2400名というフォロワー数なのですが、これから紹介するポストをした当初はフォロワー数600名ほどでした。つまり、先ほどの定義に基づくと1000いいね以上でバズと呼んでも差し支えないと言うことです。(異論は認めます笑)

ちなみに当時の私の投稿に対する平均いいね数は1〜5が平均で10いいね超えたら「わ!伸びた!」って感覚でした。年に1回ぐらい100いいねいくことが稀にあって「バズった!!」って思ってました。それぐらいの人が1000いいね超えることがバズと思うのは当然でしょう。

ということで、過去にバズった上位3つのポストにフォーカスを当ててお話ししていきます。
なんとアナリティクスも大サービスで無料公開しちゃいます。

【バズ1位のポスト】2024年1月18日

アナリティクス

フォロワー600人でインプレッション57万はやばい。
通知が鳴り止まない体験を初めてしました。


【バズ2位のポスト】2024年1月24日

アナリティクス

1位と比べると少なく見えますが十分な数字です


【バズ3位のポスト】2024年1月21日

アナリティクス

こちらも1位と比べると少なく見えますが十分な数字です


この後これを約9ヶ月ぶりに再投稿してみた結果と考察について解説しますが、「なんだこの程度の投稿をバズったって言ってるのか、全然話にならないな」と思った優良アカウントの方にはあまり参考にならないかもしれませんが、私と同程度までの小規模〜中規模アカウントの方には何かしらお役に立てるかもしれません。ぜひこの先も読んでみてください。読まない方はせめていいねとフォローだけお願いします!

3.バズったときに実際に私に起こったこと(メリットとデメリット)

まずバズによって受けた恩恵について、メリットデメリットそれぞれを詳しく解説していきます。

<メリット>
1. 知名度やフォロワーの増加

この一連のバズポストで最終的にフォロワー数が1200ぐらい増えました。つまりフォロワー600名→1800名ほどになったということです。

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