誰と撮るかで変わる撮影姿勢と思考法【建築撮影の舞台裏Part9】
建築写真は被写体が同じでも「誰と撮るか」で判断基準が大きく変わります。
今回の記事では、建築写真の現場を大きく3つの撮影パターン(一人で撮る/設計者・施工者と撮る/施主と撮る)に分けて、それぞれで実際に私がどのような姿勢で撮影に向き合っているかを書いていきます。
はじめましての方はじめまして、
いつも読んでくださっている方はこんにちは、こんばんは。
どうも、建築フォトグラファーの藤川です。
SNSでは「建築写真キャット🐈」というアカウントで活動しています。
普段は住宅や店舗の竣工写真や、不動産物件写真などを撮って生きています。
【建築撮影の舞台裏】このシリーズでは過去に私が撮影した実際の建築写真を元に何をどう考えて撮影しているのか解説しています。
※注意事項:有料部分には全体公開できない写真も含まれます。保存・複製・転載はご遠慮ください。
3つのパターンは以下の通りです。
・一人で撮る
・設計者/施工者と撮る
・施主(店舗経営者等)と撮る
誰と撮っているのか、つまり依頼者が誰か、によって変わる撮影姿勢と思考法について。
それでは早速やっていきましょう。
1.一人で撮る現場
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